自然と科学を融合した新アカデミー
2026年5月、日本初の教育機関「Natural Medicine & Wellness Academy」が開校します。本アカデミーは、ハーバード大学医学部のエグゼクティブ教育課程の知見に基づいたプログラムを提供し、自然療法と融合させることで、心身の健康を向上させることを目的としています。
整う力を取り戻す
私たちの体内には本来、整う力が備わっています。しかし、ストレスや生活習慣の乱れなどにより、これが損なわれている現代社会で多くの人が心身の不調を抱えています。調査によると、日本人の約70%が何らかの不調を感じているという結果が出ています。危機的な状況にある中、経営の最前線で数々の事業再生を経験してきた株式会社PHYTOSの代表、伊藤嘉明氏は、整う力を取り戻すための教育の重要性を強調しています。
学びを通じた自立の形成
本アカデミーは、基本的な生活習慣に関する教育を通じて、精神的な整え方を身につけることを目指します。具体的には、栄養、運動、睡眠、ストレス耐性、社会的つながりといった要素を学び、生活習慣医学の視点からそれを横断的に理解します。これは単なる資格取得に留まらず、学んだ知識をどう社会に還元していくかを考える「自立した療法士」の育成に繋がります。
伊藤嘉明のビジョン
伊藤氏の過去の経験もアカデミーの基盤にあります。多忙な日々の中で、心疾患を患った彼は、自己の健康の重要性を痛感しました。その経験から人格的成長を重ね、健康かつ活力ある人生を自らの手で切り開くためには、どうすれば良いのかを探求した結果、本アカデミー設立に至りました。
冒険的なアプローチ
本アカデミーでは、植物療法をただの癒しの代名詞として扱うのではなく、科学に基づいた知識として確立することを目指します。受講者は、エビデンスに基づく理論を学ぶことで、自身の扱う知識を深め、専門的な能力を育てていくことが期待されます。学長自身が企業経営者として培った経験も活かされており、受講者が自立した専門家としての道を歩む手助けをします。
プログラム内容
アカデミーのカリキュラムには、基礎コースとしてライフスタイルメディスン&ウェルネスや植物療法の基礎などが含まれます。各コースでは、受講者が体験を基にした知識を理論的に深め、他者に伝えられる能力を育成します。
さらに、実践的な応用課程として認定指導士コースや独立・起業支援プログラムも用意されており、終了後には受講者自身が社会的な価値を創出できるよう導かれます。
鎌倉山に拠点を置く
ハイブリッド形式を採用している本アカデミーは、対面の拠点として神奈川県鎌倉山に位置する「House of Natural Medicine (HNM.)」を利用します。この地の特徴は、自然に囲まれた環境であり、学びを深めるための集中した時間を不便なく持てる点にあります。
締めの言葉
心と体を整える力、すなわちウェルネスを再発見することができるこのアカデミーは、伊藤嘉明の思いが詰まった存在です。自分自身の健やかさを取り戻し、社会の中でその知識と経験を生かせる人材を育成する新しい形の教育機関へと成長することが期待されています。皆さんもこの学びの仲間入りし、整う力を取り戻してみませんか?