那覇空港で楽しむ沖縄のスイーツ
2026年3月12日、那覇空港国際線ターミナルの制限エリア内に、沖縄発のスイーツブランド「琉球ソフトクリーム」が独自の紅芋ソフトクリームを販売開始します。この新たなスイーツを通じて、旅立ちの瞬間に沖縄の味を楽しむことができるようになります。
美しい紫色の紅芋ソフトクリーム
沖縄県産の紅芋を使用したこのソフトクリームは、自然な甘みと美しい紫色が特徴。出発ゲートへ向かう旅行者に、最後の沖縄の味わいを提供するために設計されたこの場所で、心に残るひと時を演出します。特に、沖縄を訪れる台湾や韓国をはじめとするアジアの旅行者には、より一層印象深い体験となることでしょう。
空港内での新しい取り組み
この取り組みは、沖縄の空港ターミナルサービス株式会社と琉球ソフトクリーム株式会社の協業によって実現しました。ターミナルサービスが運営するフードコート「海鮮丼の店 海来 2nd」内に存在した未活用スペースが、急成長する「琉球ソフトクリーム」によって新たに生まれ変わります。特に、沖縄のニーズに応える形で、空港内でより多くの人々に琉球の味を届けることが可能となりました。
地元の味を世界へ
琉球ソフトクリームは、2024年12月のオープンからわずか半年で20,000個以上の販売実績を上げ、Google口コミでの評価は4.9を達成するなど、多くのメディアに取り上げられました。この成功を受けて、那覇空港でも同様の品質と美味しさを提供するための準備が進められています。旅の出発前に、思い出を噛みしめながら新たな沖縄の味を楽しむことができます。
クオリティを保つための工夫
空港という特殊な環境で商品を提供するために、琉球ソフトクリームは冷凍納品方式で安定供給を実現しています。これにより、国際線の制限エリアでも、本店と変わらないクオリティのソフトクリームを楽しむことができます。また、コーンにはもみまる社との共同開発によるグルテンフリーの紫色の米粉コーンを使用しており、特別な食材として注目されています。アレルギーを持つ方にも安心して楽しんでいただける商品です。
販売の詳細
- - 販売開始日:2026年3月12日
- - 販売場所:那覇空港 国際線ターミナル制限エリア内
- - 商品価格:700円(税込)
沖縄のスイーツブランド「琉球ソフトクリーム」について
琉球ソフトクリームは、2024年12月25日に沖縄・国際通りにオープンし、注目を集めているスイーツブランドです。その名物である米粉使用のグルテンフリー紅芋コーンは、発売からまもなくして話題となり、沖縄観光のお土産としても人気を博しています。旅行者の心をつかむユニークなソフトクリームが、琉球の地から世界へと広がっていくことが期待されます。
お問い合わせ先
琉球ソフトクリーム株式会社
広報担当:森川大輝
MAIL:
[email protected]
沖縄を愛するすべての人に、最後まで沖縄の味わいを楽しんでいただけることを願っています。空港を訪れる際には、ぜひ琉球ソフトクリームの紅芋ソフトをお試しください!