7ORDERが贈る新たな音楽の旅、アルバム『ROMAN』
若手グループ7ORDERが、結成から7年の節目に、待望のニューアルバム『ROMAN』を来年3月15日にリリースします。このアルバムは、彼らがこれまでに積み重ねてきた音楽の集大成であり、すべての楽曲はメンバー自身による手作りで構成されています。
自作自演の魅力
『ROMAN』には、映画『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』の主題歌「いつか」を含む全11曲が収録されています。特筆すべき点は、全てがメンバー自身が作詞・作曲したオリジナル曲であることです。このアルバムは「自作自演」をテーマにしており、彼らの音楽に対する情熱が存分に感じられます。また、バンドサウンドはアナログ録音にこだわり、生演奏の音がダイレクトに届けられます。
制作のプロセス
制作にあたっては、メンバーが自ら選択した「作っては壊す」アプローチを採用しました。これにより、彼らの成長をストレートに反映した一枚となっています。安井謙太郎さんは「今までにないくらい自分たちの演奏、歌唱、そして音楽に向き合った。とても贅沢で楽しい時間だった」と語るなど、制作過程の充実感が見受けられます。汗と涙、そして楽しいフラストレーションが詰まったアルバムとなったとのことです。
ツアー情報
さらに、アルバムと同時に全国ツアー『7ORDER LIVE TOUR 2026 ROMAN』が開催されることも決定しました。このツアーは、神奈川・横浜を皮切りに、名古屋、福島、宮城など全11都市で実施されます。公演スケジュールは、2026年4月18日から始まり、6月28日まで続きます。チケットはスタンディングタイプで、6,500円(税込)で販売されます。
詳細なスケジュール
- - 4月18日(土): 横浜ベイホール
- - 4月24日(金): 名古屋 DIAMOND HALL
- - 5月2日(土): 福島・hip shot Japan
- - 5月3日(日): 宮城・仙台Rensa
- - 6月20日(土): 兵庫・チキンジョージ
チケットの先行販売が開始される予定で、メンバーの公式ファンクラブやアプリを通じた申し込みが可能です。具体的なスケジュールについては、公式ウェブサイトをチェックしてください。
7ORDERプロファイル
7ORDERは、音楽だけでなく、それぞれが俳優や声優、映画プロデューサーとしても活動しています。彼らの音楽はバンドサウンドとダンスを融合させた、唯一無二のエンターテインメントです。メンバーは、安井謙太郎(Vocal)、真田佑馬(Guitar, Vocal)、諸星翔希(Sax, Vocal)、萩谷慧悟(Drums, Vocal)、長妻怜央(Keyboards, Vocal)で構成されています。
ぜひ、7ORDERの新たなアルバム『ROMAN』と全国ツアーをお楽しみに!