峯鳥子、創作大賞2025で栄誉の受賞
日本最大級の創作コンテスト「創作大賞2025」において、応募数69,808件の中から栄えあるレタスクラブ賞を受賞したのは、マンガ家の峯鳥子さん。2026年4月24日(金)に発売される『レタスクラブ5月号』にて、彼女の作品が連載されることが決まった。この連載では、季節の手仕事をテーマに、夫と共に料理を楽しむ日常が描かれる。
フィーチャーされる食のエッセンス
峯さんのストーリーは、幼少期から両親の「季節の手仕事」に触れて育った夫・ハマさんと、彼に導かれながら料理を楽しむ妻・トリコさんの日常が中心。彼らの食卓には、暮らしを豊かにするアイデアが満載だ。忙しい毎日の中で、少しのときめきを見つけられるような、日常を丁寧に楽しむ方法をアイデアにしている。
「創作大賞は、年一度ののお祭りのようなものだと思っていましたが、締切直前に夫に背中を押され、描きためていたコミックエッセイを応募しました。受賞の知らせを聞いた時は、本当に夢のようでした」と峯さんは語る。
編集者の目から見た魅力
レタスクラブの担当編集者も、峯さんの作品の魅力を絶賛。「彼女の作品は、夫婦で季節の手仕事を楽しむ様子が、コミカルさと清潔感あふれるタッチで描かれていて、そのディテールに読者の心をつかむ魅力があります。季節ごとの食材が登場し、旬を大切にする読者にとっても親和性が高いと感じ、ぜひ連載をお願いしたいと思いました。」とコメント。
さらなる楽しみ方
連載では季節ごとの旬の食材や、それを使ったレシピがテーマに選ばれる予定で、多くの読者にとって「これならできそう!」と感じられるような内容になることが期待されている。また、料理の頃合いや食材の取り扱い方なども掘り下げていく方針だ。
著者自身も「作中で登場する料理を通じて、皆さんに食の楽しさを感じてもらえたら嬉しいです」と語った。
発売情報
『レタスクラブ』2026年5月号は、KADOKAWAから発行され、定価670円(税込)で販売される。A4判、ページ数は140で、4月24日に発売予定だ。興味がある方は、ぜひお手に取ってみてほしい。
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創作大賞とは
「創作大賞」は、noteが主催するクリエイターを発掘するためのコンテストで、これまでに17万作品以上が応募されたいや、34作品が書籍化された実績がある。クリエイターがメディアに進出しやすくなる場を提供していることも特筆すべき点である。
峯鳥子のプロフィール
峯 鳥子(みね とりこ)さんは、マンガを通じて日常と食の大切さを伝えるエッセイマンガ家。日本の四季を感じられる作品作りをしており、これからの連載も注目されるポイントの一つだ。彼女のSNSやnoteでは、最新情報も随時発信されている。