親子で新しい学びを探求する場「探究学舎 後楽園」
株式会社探究学舎は、2026年5月に東京・後楽園に新校舎「探究学舎 後楽園」を開校することを発表しました。この新しい教育機関は、特に親子の絆を深めながら、子どもたちの学びの可能性を広げることを目的としています。
便利なアクセスと素晴らしい教育環境
「探究学舎 後楽園」は、後楽園駅と春日駅の両方に直結しており、交通の便が非常に良い場所に位置します。この新校舎では、最新の教育環境を整え、地域社会に新たな教育の風を吹き込むことを目指しています。親子で共に学び成長できる場所として、特別な体験を提供します。
開校予定日は2026年5月ですが、正式な日程については近日中に発表される予定です。校舎の所在地は東京都文京区小石川1-1-1の文京ガーデン ゲートタワー2階です。また、親子体験会も4月中に開催予定で、初めて探究学舎の授業を体験できる貴重な機会です。
知的好奇心を育む探究学舎の授業
探究学舎では、授業の中で知的好奇心が育つように工夫された完全オリジナルの体験型授業を提供しています。子どもたちは、自ら考え、手を動かし、仲間との対話を通じて「なんでだろう?」という思いを育むことができます。学びは、単に知識を覚えるだけではなく、心がわくわくする「驚き」や「感動」を大切にしています。
このような体験は、子どもたちが「好き」や「得意」を見つける手助けとなり、自分自身の未来を形作るための良い土台となります。
親子での学びを楽しむ「探究学舎 後楽園」
この新しい校舎の特色の一つは、全ての授業が保護者参観可能なことです。親子で同じテーマに触れ合うことで、学びの喜びや新たな発見を共有することができます。教室での「なんで?」や「おもしろい!」といった疑問が家での会話や日常生活に広がり、より深い学びを実現します。
探究学舎は、子どもたちの学びの場であるだけでなく、保護者が共に学びや感動を体験できる貴重な時間を大切にしています。
子どもが夢中になる「探究ウィークリー」授業
「探究学舎 後楽園」では、80分の授業を月に3回行う「探究ウィークリー(小学生クラス)」を開講します。水・木・金曜日の授業では、宇宙、生命、経済、歴史、芸術、ITなど多岐にわたるテーマに触れることができます。子どもたちは2ヶ月ごとに異なるテーマに取り組み、3年間で合計18の普遍的なテーマを学習します。楽しい体験を通じて、子どもたちの好奇心に火をつけ、探求心を育む工夫が凝らされています。
保護者からの温かい声
既存の探究学舎に通う保護者からは、子どもが自ら積極的に学び始めたおかげで、学習の楽しさを実感しているとの声が寄せられています。親子で共同学習の時間を持つことで、学びを日常生活に生かすことができ、共に成長している実感を感じているとのことです。
代表のメッセージ
探究学舎の代表である加藤理啓氏は、「文京区・後楽園で新たな学びの場を開校できることを嬉しく思います。子どもたちの驚きや感動が地域に広がり、探求が文化として受け継がれるよう、共に取り組んでいきたい」と語っています。
探究学舎の基本理念
探究学舎は「驚きと感動の種をまく」をコンセプトに、受験や学校教育とは異なる独自の授業を展開します。様々な領域にわたる学びを提供し、2025年には年間1万人以上がこの教育に参加する予定です。
お問い合わせ先
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀3-38-4三鷹産業プラザ2階
Email:
[email protected]
HP:
探究学舎公式サイト
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