補助金クラウドと東陽が業務提携し企業成長を重視した支援を実施
株式会社Staywayが運営する「補助金クラウド」は、株式会社東陽と業務提携を結び、補助金活用支援を強化することになりました。この提携により、Staywayの提供する「補助金クラウド for Sales」が、東陽の顧客提案力を高め、企業の成長投資をグローバルに支援することを目的としています。
業務提携の背景
2026年には、過去最大の予算規模となる令和8年度予算が成立すると見込まれており、政府はインフラや先端技術への投資を強化しています。このような環境下、企業にとっての成長投資が急速に進行することが予想されます。特に製造業においては、デジタルトランスフォーメーション(DX)やグリーントランスフォーメーション(GX)といった分野での成長投資が、今後の重要なテーマとなるでしょう。
東陽はグローバル技術商社として、国内外のネットワークを駆使して企業の成長を支援してきましたが、今回の業務提携では特に顧客の設備投資に対する金銭的負担を軽減し、課題解決を図ることを重視しています。この提携によって、東陽の営業担当者は「補助金クラウド for Sales」を導入し、顧客のニーズに応じた最適な技術提案や財務戦略を提供できるようになります。
提携による具体的な取り組み
「補助金クラウド for Sales」を活用することで、東陽は9,000以上の補助金に関するデータベースを使い、顧客ごとに適した補助金を提案することが可能になります。これにより、顧客に対して一歩踏み込んだ提案ができ、成長投資を後押しする確実な手段となるでしょう。また、顧客が希望する場合には、公認会計士や行政書士といった専門家が補助金申請の支援を行い、企業側の負担を軽減します。
両社の代表からのコメント
東陽 代表取締役社長 羽賀 威一郎 様
「当社はグローバルな商社として、持続可能な社会の実現に寄与しながら、お客様のニーズに応え続けてきました。補助金クラウドとの提携により、より価値のある提案ができるようになるとともに、お客様にとっての生産性向上に寄与できると信じています。」
Stayway 代表取締役 佐藤 淳
「東陽様との提携により、企業の成長投資に関する支援を強化できることを大変嬉しく思います。補助金制度の複雑さや情報の不確実性を乗り越え、企業が成長する環境を整備していきます。」
補助金クラウド for Salesとは
「補助金クラウド for Sales」とは、法人営業活動において顧客に最適な補助金や助成金を提案するための営業支援ツールです。顧客情報を入力するだけで、最適な補助金を簡単に検索・提案できるため、営業活動の効率性と成約率が高まります。
結論
今後も補助金クラウドは、パートナー企業との連携を強化し、日本企業の持続的な成長に貢献するとともに、企業の設備投資の円滑な実現を支援し続けることを目指しています。