KLabがAIクリエイター登録制度「KLab AI GUILD」を開始
KLab株式会社(本社:東京都港区)は、2026年5月13日よりAIクリエイター登録制度「KLab AI GUILD」の受付を開始します。これは、AIクリエイターがプロフェッショナルと協力しながら、商業コンテンツや企業案件の制作に関与し、その結果を収益化できる機会を提供するものです。
この新制度は、KLabが持つエンターテインメント制作のノウハウと、AIクリエイターたちの独自の創造性を融合させることを目的としています。具体的には、AIを利用した映画、音楽、アニメーションなど、多岐にわたる制作プロジェクトにおいて、登録したクリエイターに適した案件を発注するシステムです。
AIクリエイターの可能性を広げる
生成AIの技術進化により、個人クリエイターでも質の高いコンテンツ制作が可能になりました。しかし、商業向けの大規模作品制作にはチームでの協力が不可欠です。そのため、「KLab AI GUILD」はこのニーズを踏まえ、クリエイター同士が力を合わせて大きなプロジェクトに参加する道を開くことを目指しています。
さらに、本制度では単にプロジェクトの発注を行うだけでなく、クリエイターがスキルを向上させるための学びの機会や、同じ志を持つクリエイター同士の交流の場も提供します。これにより、登録クリエイターは専門性を高めることができ、より豊かなクリエイティブ活動を展開できるでしょう。
登録方法と今後の展開
本日から「KLab AI GUILD」の登録受付が開始されます。プロフェッショナルと一緒に制作に取り組みたいと考えるクリエイターの参加を広く求めています。具体的には、次のウェブページから登録を行い、その後KLabによる審査を受ける必要があります。審査を通過した後、クリエイターの得意領域や作風、活動状況に応じて、個別の案件が紹介されます。
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「KLab AI GUILD」は今後、案件発注だけにとどまらず、さまざまな勉強会やコンテスト、情報発信の場を提供していく予定です。AIクリエイターが持続的に成長し、活躍できる環境を整備することで、共に世界に新たなコンテンツを届けることを目指します。
KLab会社概要
KLab株式会社は、2000年に設立されたエンターテインメント企業で、モバイルオンラインゲームの企画・開発・運営を手掛けています。なかでも、AI技術を駆使したエンターテインメント制作に力を入れ、最新のトレンドを融合したコンテンツを展開しています。また、東京証券取引所プライム市場に上場しています。
- - 社名: KLab株式会社(英文名:KLab Inc.)
- - 代表者: 代表取締役社長 真田哲弥
- - 設立: 2000年8月1日
- - 資本金: 89億3214万円(2026年3月末現在)
- - 事業内容: 総合AIエンターテインメント事業、AIクリエイティブ制作事業等
- - 公式サイト: KLab公式ホームページ
新たな挑戦とクリエイティビティを活かして、世界に届く魅力的なコンテンツを創出するKLab AI GUILDにご期待ください。