フレスコボール初開催
2026-01-23 11:36:06

フレスコボールマキノハラカップ2026が静岡県で初開催!

フレスコボールマキノハラカップ2026の開催決定



2026年6月6日と7日の両日、静岡県牧之原市にあるさがらサンビーチにて、初めての『フレスコボールマキノハラカップ2026』が開催されることが日本フレスコボール協会(JFBA)によって正式に発表されました。この大会は、『FRESCOBALL JAPAN TOUR 2026』の第5戦として位置付けられ、国内でのフレスコボールの普及をさらに促進する重要なイベントとなるでしょう。

フレスコボールとは



フレスコボールは、ブラジル・リオデジャネイロで誕生したビーチスポーツです。1945年にリオのコパカバーナビーチで考案され、現在では世界中のビーチで楽しまれています。最大の特徴は、競技者同士が競い合うのではなく、ラリーを通じて協力し合う点です。競技は5分間、7メートルの距離を保ちながらラリーを続け、その姿勢から「思いやりのスポーツ」とも称されています。

日本においてもフレスコボールは注目されており、29の公認地域クラブと6つの公認学生団体がすでに登録されています。国際レベルでもリオフレスコボール連盟(FEFERJ)との協力を通じて、国際的なルールの統一に向けた動きが進行中です。フレスコボールは今後、さらに多くの人に愛されるスポーツとなるでしょう。

牧之原市の魅力とフレスコボール



特に牧之原市は、約30か国からの人々が居住しており、その中でも最も多いのがブラジル人とされています。彼らはフレスコボールを通じて母国の文化を楽しんでおり、地域の活性化にも寄与しています。フレスコボール牧之原verdeの代表、小松舞氏は、「地元から10組以上のエントリーを期待しています」と意気込みを語りました。

2025年には、日本とブラジルの友好交流130周年を祝うイベントも控えており、そのためにもフレスコボールが両国の友好のシンボルとしての役割を果たしていくことが求められています。

大会の詳細



大会概要


  • - 名称: フレスコボールマキノハラカップ2026
  • - 日程: 2026年6月6日(土)・7日(日)
  • - 場所: 静岡県牧之原市・さがらサンビーチ
  • - 主催: 一般社団法人日本フレスコボール協会 (JFBA)
  • - 協力: フレスコボール牧之原verde

観戦は無料で、誰でも気軽に足を運ぶことができるため、フレスコボールを体験しながら楽しんでいただけます。地元の人々や観光客にとっても、この大会は重要なイベントとなることでしょう。

おわりに



フレスコボールマキノハラカップ2026は、地域の交流や国際的なつながりを深める場としても期待されています。フレスコボールを通じたコミュニケーションデザインスポーツの推進が、今後も多くの人々に感動を与えてくれることを願っています。ぜひ、皆さんもこのイベントに参加して、一緒にフレスコボールを楽しみましょう!


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会社情報

会社名
一般社団法人日本フレスコボール協会
住所
東京都世田谷区松原2-43-11キッドアイラックビルヂング2階
電話番号
03-6304-3295

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