設備保全データ整備
2026-06-16 09:21:08

AIエージェントに選ばれるための設備保全データ整備ウェビナー開催

EMLinkウェビナー開催のお知らせ



2026年7月2日、株式会社設備保全総合研究所が提供する"EMLink"ウェビナーが行われます。このウェビナーは「AIエージェントに選ばれる設備保全データ整備」というテーマのもと、AI技術を活用する上でのデータ整備の重要性を深く掘り下げていきます。参加は無料で、オンラインでの開催となります。

AIの活用とデータ整備の現状



近年、人工知能(AI)や生成AIの導入が進む中、多くの企業がその活用に取り組んでいます。しかし、実際には「データが整備されていない」という現状も多く見受けられます。例えば、点検記録や修繕履歴が紙媒体やExcelに散在し、機械が理解できる形に整えられていないため、AIエージェントが正しい情報を引き出せないのです。このような課題を乗り越えない限り、AIを導入したところで、その効果を十分に発揮することは難しいでしょう。

そこで本ウェビナーでは、AIエージェントが参照可能なデータの整え方、そのために必要な準備を具体的に示し、それを日常の保全業務の中でどう実践するのかを学んでいきます。

ウェビナーの内容



1. データ整備の考え方



最初のセクションでは、AIが正確に情報を参照できるデータの条件について紹介します。設備のタグや部位、作業種別、原因コードによって、どのようにデータを構造化するか、自由記述を避けるための具体的な手法について解説します。

2. EMLinkの実践方法



次に、EMLinkを活用した実践的な方法論についてご紹介します。このプラットフォームでは、設備の台帳と保全実績を同一基盤で管理できるため、「どの設備の・どの部分で・何が・なぜ起きたのか」を機械が理解可能な形で記録できます。これは、追加作業をせずに日々の点検や修繕記録をAIの参照資産として活用できるようにするための重要なステップです。

3. 実演:IT活用の魅力



最後に、整備されたデータがAIの活用をどのように可能にするか、その具体的な事例を実演します。例えば、「このコンプレッサーの過去3年における故障の傾向を分析し、推奨する保全周期を示す」といったプロセスをAIがどのように実行するのかを体感できます。

参加のおすすめ



このウェビナーは、AIや生成AIを活用した保全および設備管理業務を導入したいと考える中堅・大手製造業の方々に特におすすめです。また、「AIは導入したがデータが活用できていない」というお悩みをお持ちの方にも有益な情報が得られるでしょう。参加対象者としては、DX推進の部門長や情報システム責任者、保全部長など、広範な責任者層に向けてお届けする内容となっています。

開催概要



  • - テーマ: AIエージェントに選ばれる設備保全データ整備
  • - 日時: 2026年7月2日(木)14:00〜
  • - 形式: オンライン(Teamsウェビナー:事前登録制)/参加無料
  • - 主催: EMLink(株式会社設備保全総合研究所)

お申し込みはこちらのフォームから行えます。皆さんの参加をお待ちしています!

株式会社設備保全総合研究所について



自身の技術力を信じ、新しい時代のニーズに応え続ける株式会社設備保全総合研究所は、"EMLink"を通じて日本全国に設備管理の効率を広めています。設立は2022年9月で、業界のリーディングカンパニーとして多くのクライアントに信頼されています。公式サイトはこちらです。


画像1

会社情報

会社名
株式会社設備保全総合研究所
住所
東京都目黒区目黒本町3丁目18-16武蔵小山Hillz 304
電話番号
050-1722-4648

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京都 目黒区 ウェビナー EMLink 設備保全

Wiki3: 東京都 目黒区 ウェビナー EMLink 設備保全

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。