S-M社会生活能力検査
2026-01-05 19:28:27

S-M社会生活能力検査 第3版 オンラインセミナーのご案内

オンラインセミナー『S-M社会生活能力検査 第3版 の 実施・評価と活かし方』の開催について



2026年1月17日、10時00分から12時00分まで、オンラインにて『S-M社会生活能力検査 第3版 の 実施・評価と活かし方』が行われます。このセミナーは、日本公認心理師ネットワーク主催のもので、参加者は乳幼児から中学生までの子どもの社会生活能力を測るための方法を学べる機会です。

S-M社会生活能力検査とは


S-M社会生活能力検査 第3版は、子どもたちの日常生活に必要な適応能力を評価します。この検査は、保護者や担任教師など、子どもをよく知っている大人が回答する形で行われ、約15分程度で実施が可能です。この検査により、知的障害や発達障害を持つ子どもたちへの支援の手助けが得られるのです。

セミナーでは、検査に必要な手引や検査用紙を各1部提供し、実際に手を動かしながら学ぶ形式を採用しています。参加者は、以下の6つの社会生活能力領域に基づいた検査内容を深く理解することができます。

1. 身辺自立 (Self-Help): 衣服の着脱や食事、排泄など日常生活に関する能力。
2. 移動 (Locomotion): 自分の行きたい場所に移動するための能力。
3. 作業 (Occupation): 道具を使った作業遂行に関する能力。
4. コミュニケーション (Communication): 言葉や文字を用いたコミュニケーション能力。
5. 集団参加 (Socialization): 社会生活への参加度合いを示す能力。
6. 自己統制 (Self-Direction): 自己の行動を責任を持って目的に合わせる能力。

参加対象者


このオンラインセミナーは、参加者レベルがBに達している方を対象としています。「レベルB」とは、心理検査の実施にかかわる専門的な知識や技術を身につけた方を指し、具体的には大学院修士課程を修了しているか、同等の教育・研修を受けた方が対象です。

セミナーの目的と活用方法


保護者や教育関係者が、この検査を通じて子どもたちの情報を共有し、児童発達支援や放課後デイサービスの支援計画に役立てることが期待されています。このセミナーでは、実施方法だけでなく、結果の評価や解釈についても学ぶことができ、架空のケーススタディを通じて子どもたちの能力を深く理解することができます。

実施概要


  • - 日時:2026年1月17日(土) 10:00 - 12:00
  • - 方法:オンライン開催
  • - 参加費:22,800円(資料代含む)

資料はダウンロードサイトからの販売はなく、セミナー参加費に含まれています。お申し込みの締切は2026年1月6日(火)の23:59となりますので注意してください。また、キャンセルは締切日までにご連絡が必要で、それ以降は返金ができませんのでご了承ください。

注意事項


他の検査ワークショップや詳細な情報は、公式サイトまたは関連リンクをご覧ください。参加者はカメラオン、実名での参加が求められており、録画や見逃し配信はございません。初心者にも手が届きやすい内容となっていますので、多くの方の参加をお待ちしています。

この機会に、子どもの社会生活能力に関する理解を深め、必要な支援を提供できるスキルを身につけましょう。参加ご希望の方は、早めのお申し込みをお勧めします。

会社情報

会社名
日本公認心理師ネットワーク
住所
電話番号

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