アトツギ甲子園
2026-01-26 19:39:20

第6回アトツギ甲子園、関東ブロック大会で3名の決勝進出者決定!

アトツギ甲子園が関東ブロック大会を開催



1月26日に行われた第6回「アトツギ甲子園」の関東ブロック大会では、中小企業・小規模事業者の後継者たちが新たなビジネスアイデアを競い合い、決勝大会に進む3名が決定しました。このピッチイベントは、後継者たちが自らの経営資源を活用し、独創的なアイデアを形にすることを目指しています。

決勝大会進出者の紹介



関東経済産業局長賞を獲得したのは、有限会社モールドモデルの佐藤 賢氏です。彼のテーマは「捨てるしかなかった石こうで最後の一粒までおいしいぶどうを、廃材からつくるカルシウム液肥」とし、環境と経済の両立を目指したアイデアを提案しました。

優秀賞を受賞したのは、有限会社稲垣塗装所の稲垣 亘佑氏で、彼は「祈りの文化を未来へ。仏壇処分の新たな選択」をテーマに新しい提案を行いました。また、同じく優秀賞を受賞した新協電子株式会社の中西 雄大氏は、「聞こえづらさをなくす、新しい会話のインフラ。会話支援機器mimioto™」という革新的な製品を紹介しました。

決勝大会の予定



決勝大会は2月27日(金)に東京の大手町三井ホールで開催され、全国から選ばれた18名の後継者たちが一堂に会し、それぞれのビジネスアイデアをさらに練り上げ、発表します。大会には著名な審査員も参加し、経済産業大臣賞や中小企業庁長官賞など、さまざまな賞が用意されています。

アトツギ甲子園の意義



「アトツギ甲子園」は、中小企業や小規模事業者の後継者たちにとって、自らのアイデアを実現するための重要なステップです。彼らは自身の世代の知恵と情熱をもって、企業をより良い方向に導くことを目指しています。このイベントを通じて、地域経済の活性化や次世代への技術・文化の継承が期待されます。

参加方法



興味のある方は、現地での観覧やオンライン参加が可能です。観覧希望者は事前に申し込みが必要で、各大会の開催前日23:59までに登録を行うことが推奨されています。

運営事務局は、有限責任監査法人トーマツと一般社団法人ベンチャー型事業承継が務めており、後継者支援ネットワークにも貢献しています。今後も彼らの挑戦を応援し、地域の新しいビジネスアイデアが生まれることを期待しましょう。


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会社情報

会社名
第6回「アトツギ甲子園」運営事務局
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