新猫助けモデル
2026-02-20 13:18:56

新たな猫助けの経済圏「ねこふる」。ふるさと納税で猫を救う新しい仕組み

新たな猫助けの経済圏「ねこふる」



最近、保護猫活動に変革をもたらす新しいプロジェクト、「ねこふる」が立ち上がりました。このプラットフォームは、日常の買物やふるさと納税を通じて猫の命を救い、持続可能な資金循環を確立することを目指しています。運営するのは株式会社ネコリパートナーズであり、代表取締役の河瀬麻花さんが式をあげています。

「ねこふる」の概念と目的



「ねこふる」は、ふるさと納税と猫好き向けのECプラットフォームを連携させることで、猫助けの社会インフラを構築する新しい試みです。利用者がふるさと納税を行う際、猫の命が救われるだけでなく、地域活性化にも寄与します。このような循環の中で、保護猫支援活動が行えることを目指しています。

ふるさと納税を通じて、寄付者が地域に還元をする一方で、保護猫たちのための資金が集まる仕組みです。特に注目すべきは、寄付者にとっての追加負担がない点。利用者は通常と変わらない手続きで猫助けに貢献できます。

保護猫活動の現状と課題



保護猫活動は、医療費や飼育費、施設維持費など継続的な資金が必要です。しかし多くの活動がボランティアや寄付に依存しており、その結果活動規模に限界が生じています。救いたい命があるにも関わらず、資金不足や人手不足に苦しむ団体が多く、これが現場の厳しい現実を映し出しています。

「ねこふる」のクラウドファンディングの実施



2026年2月22日、猫の日を記念して「ねこふる」の資金調達のためのクラウドファンディングが開始されます。このプロジェクトは単なる資金調達ではなく、社会全体で猫助けの仕組みを育てる第一歩です。集まった資金は猫の医療や保護活動に直接使用されます。

ふるさと納税と返礼品の新たな提案



「ねこふる」では、猫に関連した返礼品はもちろんのこと、地元の特産品や体験型サービスといった多様な選択肢を提供予定です。また、業界最大手の「ふるさとチョイス」からのOEMサービスを導入することで、寄付者にはよりスムーズに利用できる体験を提供します。

未来への展望と都形成



「ねこふる」は、中長期的にふるさと納税市場の5〜10%のシェアを目指しています。これが実現すれば、集まった資金を基に全国各地で保護猫支援を拡大。特に、大都市圏だけでなく地方でも保護活動を促進することが期待されています。このサポートにより地域も活性化し、猫の命を助ける仕組みが浸透するでしょう。

代表のメッセージ



河瀬さんは、「保護猫活動には多額の資金が必要ですが、この『ねこふる』がその一助になれば」と語ります。日常の買い物が猫助けにつながる社会の実現を目指す「ねこふる」。今後の展開から目が離せません。私たちの小さな行動が猫の命を救う一歩になります。

おわりに



この「ねこふる」プロジェクトは、猫と人が共生できる社会を構築し、殺処分ゼロを目指す革新的な取り組みです。クラウドファンディングやECプラットフォームの開始と共に、全国にビジョンを広げていくことで、未来への希望ある活動が続くことを期待しています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

会社情報

会社名
株式会社ネコリパブリック
住所
東京都台東区蔵前4丁目9番8号
電話番号
058-242-9104

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。