岡山大の実験教室
2026-09-13 10:20:14

岡山大学とさんかく岡山で小学生向け工学実験教室が開催されました

岡山大学とさんかく岡山が共催する工学実験教室



2026年8月26日、岡山大学の総合技術部が「さんかく岡山」と協力し、特別な工学実験教室を開催しました。このイベントは「コドモさんかくゼミ2026」と名付けられ、小学4~6年生を対象にしたものです。子どもたちは、自分の手を使いながら、科学を体験し、楽しむことができました。

イベントの概要と内容



会場には、事前に申し込みをした17名の児童とその家族が集まりました。始めに、さんかく岡山の館長による挨拶があり、その後、男女共同参画についての講話が行われました。子どもたちは、その後、3つのワークショップに分かれて活動を始めました。

  • - ペットボトル万華鏡作り
  • - 入浴剤作り
  • - クロマトグラフィーでしおり作り

それぞれのワークショップでは、子どもたちが楽しみながら学べるように工夫されています。例えば、入浴剤作りでは、子どもたちが材料を一生懸命に混ぜている姿が見受けられ、その姿は非常に印象的でした。また、万華鏡作りではビーズを真剣に選ぶ子どもたちの表情も素晴らしかったです。

クロマトグラフィーを使ったしおり作り



特に際立ったのは、クロマトグラフィーを使ったしおり作りの体験です。岡山大学の池内瑶子技術職員が、初めてこの活動に参加しました。彼女は、「1色のインクが水によって分かれる様子を見て、子どもたちが自由な発想でしおり作りに夢中になっている姿が感動的でした。」と話しました。子どもたちは自分の好みに合わせ、好きな模様を思い描きながら、真剣に作業を進めていました。

未来への期待



総合技術本部の佐藤法仁長も、「子どもたちにワクワクドキドキを届けられて嬉しく思います。このような活動を通じて、彼らの好奇心を育むことができることが我々の目標です」と語っています。また、「将来、参加した子どもたちが『あの時の実験教室、楽しかった』と思い返してくれることが何よりも励みになります」と語り、活動の意義を強調しました。

学校と地域のつながり



岡山大学の総合技術部は、地域貢献や科学啓発活動を積極的に行っており、イベントは学内外を問わず多様な場面で実施されています。特に、次世代を担う子どもたちが科学に興味を持ち、楽しむためのプログラムを力を入れて実施しています。このような取り組みを通じて、岡山大学は地域の中核となり、特別な研究大学としての役割を果たしています。

このイベントや活動を今後も楽しみにしていてください。岡山大学が次世代の。”科学者”を育てるために、さらなる取り組みが展開されることを期待します。


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会社情報

会社名
国立大学法人岡山大学
住所
岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス本部棟
電話番号
086-252-1111

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