ラコステとTOKIUMの提携
2026-08-18 11:48:20

ラコステ ジャパンがTOKIUM契約管理を導入し業務効率改善に成功

ラコステ ジャパンが契約業務の効率化に成功



ラコステ ジャパンが株式会社TOKIUMの契約管理システムを導入し、契約業務の効率化を実現しました。この導入により、同社は2,000件以上の契約書を一元管理し、必要な契約書をすぐに検索できる体制を整えました。

背景


ラコステ ジャパンは、「LACOSTE」ブランドの衣料品や雑貨の企画、製造、販売を行っている企業です。店舗の賃貸借契約など、管理する契約書の件数は年々増加しています。しかし、多くの契約書が紙で保管されており、検索性が低いために必要な契約書を迅速に取り出すことが困難でした。さらに、一部契約書は外部に委託してスキャンしたものの、データ化するためには多くの時間と工数が必要で、結果として業務の効率が低下していました。

TOKIUMの選定理由


TOKIUMの契約管理システムが選ばれた理由は、紙の契約書を送付するだけで、スキャンやデータ化、原本の保管まで一括で代行してくれる点です。これにより、現場にかける負担が軽減され、効率的な業務運営が可能となります。データ化された契約書は全文検索にも対応しており、取引先名や店舗の住所で必要な契約書をすぐに見つけ出せるため、時間の節約にも繋がります。

組織の声


株式会社ラコステ ジャパンのエグゼクティブ・アシスタント兼オフィスマネージャーである桑名敏恵さんは、導入の効果を実感しています。「2,000件以上の契約書の管理が楽になり、電子化が進んでいます。これにより、担当者は本来の業務に集中できる環境を作ることができました。今後は新リース会計基準にも対応していく予定です」とのコメントを寄せています。

TOKIUMについて


TOKIUMは、AIとプロスタッフ、クラウドシステムが連携する経理AIエージェントを提供しています。このサービスは、自律的に業務を遂行し、企業の経理業務を自動化します。出張手配や承認作業などの定型業務から解放されることで、ビジネスパーソンは本来注力すべき業務に時間を割くことが可能になります。

また、TOKIUMは経理AXプロジェクト「Move AX」を推進しており、アナログな経理業務をAIで自動化することを目指しています。このプロジェクトは、実態調査や導入事例を通じて経理業務の効率化を支援するものです。

株式会社TOKIUMの概要


  • - 設立:2012年6月26日
  • - 代表取締役:黒﨑 賢一
  • - 所在地:東京都中央区銀座6丁目18-2 野村不動産銀座ビル12階
  • - 資本金:1億円
  • - 事業内容:経費精算や請求書管理などの経理AIエージェントの提供

詳細は公式サイトをご覧ください。

株式会社ラコステ ジャパンの概要


  • - 設立:1987年1月27日
  • - 代表者:Pascal Senkoff(パスカル・センコフ)
  • - 所在地:東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル3階
  • - 従業員数:851名(2024年6月時点)

詳細はラコステ公式サイトをご確認ください。


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会社情報

会社名
株式会社TOKIUM
住所
東京都中央区銀座6丁目18−2 野村不動産 銀座ビル12F
電話番号
050-3628-2077

トピックス(経済)

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