AITechが初開催の建設DX展に出展
株式会社AITechは、東京大学松尾研出身のスタートアップであり、生成AI技術を活用して建設業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)を進める企業です。2026年7月1日から3日まで、東京ビッグサイトで行われる「建設DX展+(プラス)」に出展し、建設業務の効率化を実現する新しいソリューションを紹介します。
1. 建設DX展+の概要
この展示会は、建設業界に特化した初のDX展示会で、主催はRX Japan合同会社です。AITechのブースでは、独自の「図面解析AI」を駆使した新たなワークフローの提案が行われます。
出展情報
- - 会場: 東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)
- - 開催日: 2026年7月1日(水)〜3日(金)
- - 小間番号: c2-65
- - 公式サイト: 建設DX展公式サイト
2. 展示ポイント
AITechが展示するポイントは以下の3つです。
【積算業務の自動化】
AI技術によって、PDF図面から関連情報を自動で抽出し、部材情報や数量、さらには仕様を整理できます。この技術は手動で行われていた作業を圧倒的に効率化し、見積作成が迅速に行われるようになります。これにより、作業の属人化を防ぎ、全体の生産性を向上させることが可能となります。
【省エネ計算の自動化とBPOソリューション】
2026年に向けて法規制が厳しくなる中で、AITechは省エネ計算をAI技術で支援します。複雑な計算業務をAIがサポートし、より迅速かつ安価での納品が実現。このサービスは、今後の建設業において極めて重要な要素となるでしょう。
【図面齟齬検知AIによる設計ミスの防止】
最後の焦点は、意匠図や構造図などの不整合をAIが自動で検知する機能です。建築基準法や消防法、その他の重要な基準を備えた設計図をチェックすることで、再設計や現場での手戻りを削減し、プロジェクト全体の効率性を高めます。
3. AITechの会社概要
AITechは、最先端の生成AI技術を駆使して、建設業界の変革に挑む企業です。代表取締役の河津大誠が率いるこの企業は、今後も建設業界のDXを促進する取り組みを続けていきます。
会社情報
4. お問い合わせ先
展示に関する詳細や質問がある方は、経営部の渡邉聡思までご連絡ください。
建設業界におけるAIの進化に期待が寄せられる中、AITechのブースを訪れて新しい可能性に触れてみてはいかがでしょうか。