SalesforceのMFA必須化に向けた無料相談サービスの開始
企業のデジタルセキュリティを強化するため、多くの企業がSalesforceの導入を進めていますが、来月から適用されるMFA(多要素認証)必須化に関する新しい取り組みが始まります。この大きな変化に際し、フロッグウェル株式会社は、企業がスムーズに新しいセキュリティ要件を満たせるよう、2026年5月15日より『無料相談サービス』を提供開始します。
セキュリティ改革の背景
2026年5月5日、Salesforce社からの発表で、特権ユーザーに対するフィッシング耐性MFAの必須化が決定しました。この変更は、ますます巧妙化するサイバー攻撃から顧客データを守るための重要なステップです。しかし、この新しいシステムに適応するためには専門的な知識が必要であり、多くの中小企業は「社内だけでは対応が難しい」「期限に間に合わない」という不安を抱えています。
MFA必須化の適用スケジュール
- - Sandbox環境: 2026年6月22日より順次適用
- - Production環境: 2026年7月1日より順次適用
このスケジュールまでに適切な設定や検証を行わなければ、業務運営や検証作業が停止するリスクがあります。そのため、フロッグウェル株式会社は迅速にサポートするための専門支援サービスを提供することを決定しました。
『Salesforce MFA必須化 設定支援サービス』の概要
このサービスは、Salesforceに特化した知識を持つコンサルタントによるもので、各社の独自のログイン環境を診断し、最適な対応策を提案・実行します。具体的には以下のようなサポートが行われます。
1. 初回相談会(無料)
相談内容は以下の通りです。
- - 特権ユーザーの特定
- - 現在のログイン方式の確認(直接ログイン、SSOなど)
- - 新しい要件が満たされているかの適合チェック
- - 必要な対応ステップの案内
2. 設定代行・検証サポート(別途お見積り)
相談後の具体的な作業支援として、以下のサポートを提供します。
- - Salesforce上の認証設定の変更代行
- - SSO設定の見直し支援
- - Sandbox環境での事前テスト・ログイン検証
- - 社内向けのマニュアル策定と周知サポート
詳細情報と申し込み方法
サービスの詳細や無料相談の申し込みについては、フロッグウェルの公式ウェブサイトからできます。セキュリティ要件の変更に直面している企業様は、ぜひこの機会にご利用ください。
▼ サービス詳細・無料相談のお申し込みはこちら
フロッグウェル株式会社
さらに、当社ではMFAに関連する解説ブログも公開中です。「フィッシング耐性MFAとは何か?」や「自社の誰が対応すべきなのか?」といった内容を分かりやすく解説しています。現状を把握するための参考にしていただければ幸いです。
▼ 詳しくはこちら
Salesforceにログインできなくなる?MFA必須化に向けた対応
フロッグウェル株式会社について
フロッグウェル株式会社は、2010年に設立され、東京都港区に本社を置く企業です。主な事業内容には、システム構築、Salesforceソリューションの開発・導入支援、データ分析およびコンサルティングが含まれます。また、医療関連データの収集と加工に取り組むことで、様々な分野にサービスを提供しています。
会社概要
- - 会社名: フロッグウェル株式会社
- - 代表者: 小谷 直也
- - 設立: 2010年5月
- - 所在地: 東京都港区赤坂1丁目11番44号 赤坂インターシティ10階
所属団体
- - MD-Net賛助会員
- - ジャパン・クラウド・コンソーシアム
早めの対策を行い、Salesforceの安全な運用を実現するために、ぜひフロッグウェルのサービスをご利用ください。