株式会社うるるが特別協賛!シティプロモーションアワードの新たな展望
株式会社うるる(東京都中央区、代表取締役社長CEO:星 知也)は、2026年4月21日、日本経営協会が主催する「第5回シティプロモーションアワードカンファレンス」に特別協賛しました。本カンファレンスは、優れたシティプロモーション活動を讃え、地域活性化を目的とした官民連携の場となります。
特別協賛の意義
「シティプロモーションアワード」は、全国各地の自治体や企業からの優れた活動を表彰し、地域のシビックプライドを醸成し、活性化を促進することを目的としています。このイベントでは、過去受賞の自治体が集まり、それぞれの活動についての経験や成果を共有しました。
うるるは、公共入札や調達業務の業務インフラを提供し、官民共創のパートナーとしての役割を重視しています。特に、労働力不足問題に対して、地域社会とともに課題を乗り越える姿勢が強調されました。
具体的な支援内容
うるるは、本カンファレンスでの特別協賛を通じて、以下の支援を実施しました。
1. うるる賞の贈呈
金賞・銀賞を受賞した自治体には、全庁無料で「調達インフォ」を提供する「うるる賞」が贈呈されました。このサービスは、16年間にわたる約9,000機関の調達情報を基に、業務の効率化を実現するためのものです。
2. 自治体DX推進の可視化
うるるの「GovTech Bridge」ポータルサイトを活用し、自治体DXの進捗を可視化し、参加自治体への支援を表明。これにより、持続可能な運営のための戦略を提案していく予定です。
3. 会場提供
イベントの会場は、うるるの社内イベントスペース「Room-Synapse」が利用され、参加者に快適な環境を提供しました。
今後の展望
カンファレンスのパネルディスカッションでは、「施策の属人化」や「組織の縦割り」といった課題が取り上げられました。うるるは、これらの課題をIT・AIの力で乗り越え、地域社会の改善に向けて行政職員が専念できる環境を整えていくことを目指しています。
今後も社会全体の生産性を向上させるべく、官民の連携を深め、持続可能な経済社会の実現に寄与する考えです。
シティプロモーションアワードについて
シティプロモーションアワードは、2021年度から開催され、自治体や企業、団体の優れた取り組みを表彰する制度です。毎年多面的な評価を経て、金賞や銀賞などが選出されます。
イベント概要
- - イベント名: 第5回 シティプロモーションアワード カンファレンス
- - 開催日時: 2026年4月21日(火)13:30〜17:15(懇親会 〜19:00)
- - 会場: 株式会社うるる 本社
- - 参加費: 無料(懇親会含む)
このように、うるるはシティプロモーションのさらなる発展を支援する姿勢を強めており、地域の活性化に向けた取り組みを今後も続けていく予定です。