「総務アワード2026」のエントリー締切延長
企業の総務部門が主導する優れた取り組みを表彰する「総務アワード2026」のエントリー受付が、2026年7月31日(金)から8月7日(金)まで延長されました。これは、企業が自社の取り組みを振り返り、評価される絶好の機会です。
総務アワードとは
「総務アワード」は、企業の総務部門が中心となり、経営価値を生む活動を広く発信し表彰する制度です。自社の取り組みを第三者に審査してもらうことで、客観的に評価されるチャンスが得られます。また、審査結果は社内の施策改善にもつながるため、多くの企業にとって貴重な経験です。
今回の2026年度のスローガンは「その挑戦を見える価値へ。」です。これに基づき、業務改善や組織文化変革など、さまざまな施策を対象にエントリーが求められています。
エントリー対象の取り組み
総務アワードでは、以下のような多様な取り組みが募集されています。
- - 業務プロセスや社内制度の改善
- - 職場環境の整備
- - 社内コミュニケーションの活性化
- - 従業員エンゲージメントの向上
- - 健康経営やウェルビーイングの推進
- - 防災やリスク管理体制の強化
- - 働き方改革や社会貢献活動
特に注目したいのは、規模に関係なく総務の主体性が重視される点です。大きな制度改革でなくても、日々の現場での工夫も評価されます。エントリーを迷っている企業も、この機会を通じて自社の施策を見直してみてはいかがでしょうか。
エントリー締切の延長
元々のエントリー締切は2026年7月31日でしたが、より多くの企業に参加していただくために8月7日まで延長されることになりました。この期間を利用して、しっかりと取り組みを準備し、提出してください。エントリーが無料である点も、多くの企業にとって嬉しいポイントです。
応募方法や審査基準
応募方法は特設サイトにて簡単に行えます。審査は、経営にいかに価値を生んだか、総務がどれだけ主体的に変革に取り組んだかなどが基準として求められます。また、エントリーには、自社の取り組みを補足するPDF資料を添付することも可能です。
スケジュール
- - エントリー期間: 2026年6月1日(月)~8月7日(金)
- - 審査期間: 2026年8月~10月
- - 表彰式: 2026年12月2日(水)
ファイナリスト企業によるプレゼンテーションも行われるため、企業の努力がどのように具体化されるかが分かる絶好の機会です。
おわりに
「総務アワード2026」は、企業の総務部門が果たす役割を再認識し、その価値を社会に広めるための重要なプラットフォームです。ぜひ、この機会に自社の取り組みを再確認し、エントリーを検討してみてはいかがでしょうか。