i-plugが関西で開催された春季研修会に登壇
新卒オファー型就活サービス「OfferBox」の運営を行う株式会社i-plugは、2026年5月22日に大阪で行われた「関西就職研究会 春季研修会」に参加しました。同社の取締役 COO 直木英訓氏が、興味深いテーマ「AIの進化と活用の仕方+i-plugにおける生成AI活用事例」をもとに登壇し、多くの参加者の注目を集めました。
関西学生就職指導研究会とは
「関就研」として親しまれる関西学生就職指導研究会は、1970年に設立された法人団体です。主に大学などで学生の就職支援を行う関係者が集まり、情報共有や問題解決に向けた活動を行っています。この研修会では、加盟校同士の交流を深め、学生が自立的に就職活動を進められるようにすることを目的としています。
直木氏の講演内容について
当日の研修会では、i-plugのAI導入の背景やポリシー、そして実際の活用事例が紹介されました。特に、AIをどのように活用し、効果的に実務に取り入れているかについての具体例が挙げられ、参加者たちは熱心に耳を傾けていました。直木氏は、プロンプト設定や活用ツールの使用法についても詳しく説明し、AI活用におけるポイントを共有しました。
講演の締めくくりでは、AI技術を活用する中での気づきや注意点を述べ、聴衆にとって有意義な情報を提供しました。彼の言葉からは、AIの進化が就職支援にどのように影響を与えるか、その可能性への期待が感じられました。
i-plugについて
i-plugは、2012年に大阪で設立されて以来、「つながりで、人の可能性があふれる社会をつくる」という理念のもとに活動を行っています。主に「OfferBox」を通じて、新卒採用市場における新しいオファー型就職支援のスタイルを提案しています。また、東京と名古屋にも拠点を持ち、2021年に東京証券取引所マザーズ市場に上場、その後2022年にはグロース市場に移行しました。
さらに、同社は他社とも連携しながら、就職支援の新たな展開を支えています。これにより、学生一人ひとりが自身のキャリアを築くためのプラットフォームの提供を目指しています。
まとめ
今回の「関西就職研究会 春季研修会」は、AI活用の具体的な事例とその意義を示す貴重な機会でした。企業と教育機関が連携し、共に学生の未来を照らす手助けをすることが、今後の社会をより良くする鍵となるでしょう。 今後、i-plugがさらなる革新を遂げ、より多くの学生が自分の道を見つける助けとなることを期待しています。