Hacobu協賛「日経ビジネス CLOオブザイヤー 2026」の受賞企業が決定
物流の革新を促進する株式会社Hacobuは、日経ビジネスが主催する「CLO(Chief Logistics Officer)オブザイヤー 2026」の受賞企業が決定したことを発表しました。Hacobuは2025年から本企画に賛同し、本年度は協賛企業として参加しています。本アワードは、企業の物流改革やデジタルトランスフォーメーション(DX)を通じて企業価値を向上させる取り組みを表彰するもので、各企業の挑戦が認められます。
受賞結果
今回の発表では、以下の企業がそれぞれの賞を受賞いたしました。
- - 大賞:花王株式会社
- - One Team賞:株式会社セブン-イレブン・ジャパン
- - Design for Logistics賞:株式会社梅の花グループ
- - Design for Logistics賞:ダイキン工業株式会社
- - 共創ロジスティクス賞:日清食品株式会社、及び、三菱食品株式会社
受賞された企業の皆さまに、心よりお祝い申し上げます。
贈賞式の様子
贈賞式は7月23日(木)に行われ、「CLOは何を変える責任者なのか ― 物流改革を経営改革に変える実装論」をテーマにしたパネルディスカッションが実施されました。Hacobuの執行役員CSOである佐藤健次氏が登壇し、現在の物流業界が直面している課題とそれに対する解決策について意見を述べました。
「CLOオブザイヤー」の概要
この賞は、主催が日経ビジネス、後援が国土交通省という形で運営されています。また、審査員には東京大学の青山和浩教授や、国土交通省の木村大審議官などが名を連ねています。
受賞対象は、荷主企業や団体がそれぞれの物流改革に取り組む様子が求められ、応募期間は2026年4月1日から5月29日まで。スケジュールは6月の選考を経て7月に贈賞式が行われ、8月には受賞者の発表が日経ビジネスでなされます。
Hacobuの取り組み
株式会社Hacobuは、クラウド物流管理ソリューション「MOVO(ムーボ)」シリーズや、物流DXコンサルティング「Hacobu Strategy」などを展開している企業です。特に、トラック予約受付サービス「MOVO Berth」といったシェアNo.1サービスを6年連続で提供し、物流業界のデジタル化に貢献しています。また、AIを活用した発注や輸送の最適化サービスも展開しており、国内の企業に向けたサポートを行っています。
このような取り組みを通じて、Hacobuは物流業界全体の活性化を図っています。さらに詳しい情報は、公式ウェブサイト
Hacobuをご覧ください。
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\参考\] 2025年の第1回受賞概要について、詳細な座談会記事もご覧になれます:[特集 ニッポンの物流改革の猛者たち。
物流改革における企業の社会的責務とCLOの役割について、これからも関心を持っておく必要があります。