株式会社dotD、ハノーバーメッセ2026に出展
株式会社dotDが、2026年4月20日から24日までドイツ・ハノーバーで開催される「ハノーバーメッセ2026」に出展します。この出展は、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)が推進する「ウラノス・エコシステム」の一環として行われます。ウラノス・エコシステムは、産業データの円滑な流通を実現するために、日本が官民一体で推進しているデータスペース構想です。
出展の背景
ウラノス・エコシステムは、サプライチェーン全体での情報連携やカーボンニュートラルの実現を目指しています。dotDもこの取り組みに参加し、化学物質情報の流通をサポートするアプリケーション「dotD CMP Navigator」の開発を進めています。従来のメールやExcelを利用した情報のやり取りをデジタル化し、透明性の確保と業務の効率化を図ることを目的としています。
ハノーバーメッセでの出展は、国内外のステークホルダーに向けてDOTDの取り組みを広く発信する良い機会となります。この展示会を通じて、日本の企業として積極的に取り組み、日本の産業界全体におけるデータ連携の重要性を伝えていく方針です。
出展概要
- - イベント名: ハノーバーメッセ2026(Hannover Messe 2026)
- - 会期: 2026年4月20日(月)〜24日(金)
- - 会場: ドイツ・ハノーバー国際見本市会場Hall 13
- - 公式サイト: HANNOVER MESSE
未来への展望
今後もdotDは、持続可能な社会と未来の実現に向けて新しい価値を生み出し続けます。事業開発においては、データの安全で円滑な流通は欠かせない要素であり、そのことを多くの企業と共有し、信頼性の高いサービスを提供することが求められています。
会社概要
- - 社名: 株式会社dotD
- - 本社所在地: 東京都港区北青山2丁目14番4号 WeWork the ARGYLE aoyama 6F
- - 代表者: 代表取締役CEO 小野田久視
- - 設立日: 2018年9月
- - 事業内容: アプリの開発・提供、新規事業開発コンサルティング
- - ホームページ: dotD公式サイト
以上のように、dotDは次世代の産業データエコシステムの構築に向け、精力的な活動を展開していく考えです。エコシステム推進によって多くの企業が原材料供給の透明性を確保できる環境を整え、より持続可能な経済の実現を目指しています。