B-EN-Gがダッソー・システムズからのアワードを受賞
ビジネスエンジニアリング株式会社(B-EN-G)は、製造業向けソフトウェア大手ダッソー・システムズより、2026年3月3日に行われたイベント「VALUE UP 2026 | CPE JAPAN」で特別表彰を受けたことを発表しました。この表彰は、製品の普及と活用に顕著な貢献をしたパートナーに贈られるもので、B-EN-Gの営業およびコンサルタントチームの努力が評価されました。
受賞内容とその背景
受賞者には、B-EN-Gのソリューション事業本部に所属する周東啓太氏と、デジタルサプライチェーン本部の副本部長である菊地正晃氏が名を連ねています。彼らは、ディスクリート系メーカー向けの製造実行システム構築プロジェクトにおいて、ダッソー・システムズの製品「DELMIA Apriso」に関する深い知識と、業界への理解に基づいた提案によって受注を実現しました。これらの成果が高く評価され、「Top Sales Representative & Technical Expert」としての栄誉を得たのです。
DELMIA Apriso事業の取り組み
B-EN-Gは2005年から、ダッソー・システムズのグローバル対応製造実行システム「DELMIA Apriso」を導入支援しています。日本において同製品の導入を最初に成功させた企業の1つであるB-EN-Gは、機械・電機などのディスクリート製造だけでなく、化学・食品などのプロセス製造分野においても多くの実績を持っています。
同社は、製造業のお客様がデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し、競争力を強化するためのサポートを今後も続けていく考えです。ダッソー・システムズとのパートナーシップを活かし、更なる価値提供を目指しています。
ビジネスエンジニアリング株式会社の紹介
ビジネスエンジニアリング株式会社は、1990年代に日本で初めてSAP ERPの導入を手掛けた実績を持ち、製造業を中心にデジタル変革をITでサポートしています。IT計画からシステム構築、運用に至るコンサルティングサービスを提供するほか、独自開発のパッケージソフト「mcframe」も多くの顧客に支持されています。これは、基幹業務システム、サプライチェーン管理、IoTなどの分野でのデータ活用を促進し、業務の高度化や改善作業を助けることに繋がっています。
また、B-EN-Gは国際的にも展開しており、中国(上海)、タイ(バンコク)、シンガポール、インドネシア(ジャカルタ)、アメリカ(シカゴ)に子会社を持ち、海外進出を支援するために、現地でのニーズに応じた製品やサービスの提供を行っています。
今後の展望
受賞を契機に、B-EN-Gはさらなる成長と顧客サービスの向上を目指しています。製造業におけるDXの重要性は増す一方であり、同社は技術革新を追い続けながら、お客様の競争力向上に寄与することを誓っています。将来的には、さらに優れたソリューションとサービスを提供し続けるため、ダッソー・システムズとの関係を強化していく方針です。
詳しくは、
B-EN-Gの公式サイトをご覧ください。
今回の受賞は、賢く成長する日本企業を象徴するものとして、多くの業界においても光を当てる存在となることが期待されます。