国際ホスピタルショウ2026
2026-06-26 11:11:01

国際モダンホスピタルショウ2026にて革新を発信する株式会社ヘンリー

国際モダンホスピタルショウ2026での株式会社ヘンリーの挑戦



2026年に開催される「国際モダンホスピタルショウ2026」において、株式会社ヘンリーが注目を集めています。この展示会は、医療業界に向けた最新の技術とサービスが披露される場であり、今年は特にクラウドネイティブ型電子カルテや、医事業務リモート代行サービスといった新しい提案が期待されています。

株式会社ヘンリーの代表取締役、逆瀬川光人氏は、「つなぎたい医療を、日本中に」をビジョンに掲げ、医療現場における利便性の向上を目指してきました。今回の出展では、クラウドネイティブ型電子カルテ・レセコン一体システム『Henry』のデモを行うほか、AI機能や入院患者受入管理システムの紹介も予定されています。特に、デバイスフリーであることが強調され、Macなど多様な端末からも利用できることがポイントです。これにより、医療従事者が自身の使いやすいデバイスを選択して、より快適に診療を進めることができるようになります。

出展概要



  • - 名称: 国際モダンホスピタルショウ2026
  • - 会期: 2026年7月8日(水)〜10日(金)10:00〜17:00
  • - 会場: 東京ビッグサイト 西展示棟ブース番号:098
  • - 主催: 公益社団法人 日本経営協会
  • - 公式サイト: 国際モダンホスピタルショウ公式サイト

展示会では、クラウドネイティブ型電子カルテのデモだけでなく、ブース内でのミニセミナーも実施される予定です。これにより、訪問者は実際のシステムの使い方を体験し、質問をする機会も得られます。

主催者特別セミナーへの登壇



さらに、株式会社ヘンリーは主催者特別セミナーにも登壇します。このセミナーは「Mac × クラウドネイティブカルテ」と題され、医療機関における具体的な導入事例を基に、クラウドネイティブ電子カルテがどのように医療DXの新たな可能性を拓くかを議論する場です。登壇するのは、医療法人社団慎正会のみやそう病院の病院長、守克則氏と医師の木村勇祐氏であり、彼らの体験談を通じて、Macが医療現場でどのように活用されているのかを深堀りする貴重な機会となります。

  • - セミナー名: 主催者特別セミナー:Mac × クラウドネイティブカルテ 第2部
  • - テーマ: Macが医療現場へ。クラウドネイティブ電子カルテ「Henry」が拡げる、医療DXの新たな可能性
  • - 登壇者(ゲスト): 守克則氏(みやそう病院 病院長)、木村勇祐氏(医師)
  • - 日時: 2026年7月9日(木)15:00〜15:30
  • - 会場: 東京ビッグサイト/西展示棠内特設ステージ
  • - 参加費: 受講無料(事前登録制)

このセミナーでは、長年オンプレミス型が主流だった医療ITの常識がどのように変化し、Apple製品での電子カルテ利用がどのように医療体験を向上させるかが解説されます。事前申し込みが必要なため、参加希望者は公式サイトから登録を行いましょう。

株式会社ヘンリーの会社概要



株式会社ヘンリーは、2018年に設立され、「社会課題を解決しつづけ、より良い世界をつくる」という理念のもと、医療現場でのデジタル化を推進しています。クラウド型電子カルテ・レセコンシステム「Henry」は、特に中小規模病院に向けてサービスを提供し、従来のオンプレミス型からの転換を図っています。


国際モダンホスピタルショウ2026は、医療分野における最前線の技術が集結するイベントです。ヘンリーの出展とセミナーは、医療従事者にとって新たな知識やインスピレーションをもたらすことでしょう。特に、デジタル技術の進化により、より良い医療サービスが実現する未来に向けた一歩とも言えます。ぜひ、会場でその革新を直接体験していただきたいと思います。


画像1

会社情報

会社名
株式会社ヘンリー
住所
東京都新宿区四谷坂町10-10NOW/HERE新宿四谷 3001
電話番号
03-6773-5778

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。