新発売の竹籠登場
2026-08-18 14:04:23

自然素材の魅力を暮らしに取り入れる竹製野菜籠「四ツ目万能籠」

新たな生活のパートナー、四ツ目万能籠



国産の竹製品を手掛ける竹虎(株式会社山岸竹材店)は、1894年に創業以来、多くの竹製品を全国の家庭に届けてきました。このたび、新たに発売されたのが「四ツ目万能籠(野菜ストッカー)」です。この商品は、単なる野菜入れだけではなく、キッチンからリビング、さらには小物収納まで幅広い用途が期待できる万能なアイテムとして注目を集めています。

四ツ目万能籠の魅力



四ツ目万能籠は、一見シンプルなデザインながら、竹の持つ自然な美しさと実用性を兼ね備えています。じゃがいもやサツマイモ、玉ネギなどの根菜類を収納するための野菜ストッカーとしての機能はもちろん、時には日用品や趣味の道具など、収納したいものに応じてその役割を変えることができます。その名は、まさに「万能」そのもの。使い続けることで、生活の一部として活用できる魅力を備えています。

日本の伝統と現代の融合



竹籠は昔から日本の家庭で広く利用されてきた生活道具です。特別な使い方を決めずとも、使う人の生活スタイルに合わせて自然と役割を変えながら活躍してきました。この「四ツ目万能籠」も、その魅力を日常生活の中で気軽に体感できるよう工夫されています。

目を引くのは、その巧妙な編み方から生まれる竹の表皮と内側の身部分のコントラストです。竹材を無駄なく活用しそれぞれの色や質感が現れる素朴な編み模様は、竹ならではの個性を視覚的にも楽しませてくれます。やわらかい雰囲気は、どんなインテリアとも調和し、生活空間のアクセントにもなり得るでしょう。

伝統の技と素材の良さ



シンプルながらも、細部に宿る昔ながらの竹細工らしさが感じられる仕上がりは、使うほどに愛着が湧いてくるはずです。特に籠の口部分にはしっかりとした竹ひごが巻かれており、耐久性も抜群です。また内側は整えられており見た目にもすっきりとしており、使う人の目を楽しませてくれます。

自然素材である竹は、使い込んでいくことで時間と共に色艶を深めます。最初は青々としていた真竹も、年月が経つにつれてしっとりと落ち着いた色合いに変化し、使う人の生活に寄り添っていきます。この経年変化がより深い味わいを生み出し、使うほどに愛着を増していくのです。

長く使える生活道具として



創業以来、竹に特化してきた竹虎は、時代が変わってもその素材の美しさと機能性を生活に取り入れることを目指しています。「四ツ目万能籠」は、自然素材の良さを感じながら長く周りの物に寄り添う姿を思い描かせてくれます。

2026年8月12日(水)より販売を開始し、価格は税込み5,940円となっています。日常生活にナチュラルな風合いを加えたい方は、ぜひこの機会に「四ツ目万能籠」を手に取ってみてください。自然素材との心地よい生活が始まります。

詳細・購入はこちら

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■会社情報
社名: 竹虎株式会社山岸竹材店
所在地: 高知県須崎市安和913-1
代表取締役: 山岸 義浩
創業: 1894年(明治27年)
資本金: 1,000万円
事業内容: 竹製品製造・卸・販売
URL: 竹虎公式サイト


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会社情報

会社名
株式会社山岸竹材店
住所
高知県須崎市安和913-1
電話番号
0889-42-3201

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