新たに生まれ変わったデータ連携プラットフォーム
東京都中央区に本社を構える株式会社データ・アプリケーション(略称DAL)は、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を後押しする新しいデータ連携プラットフォーム「ACMS Apex V1.10」とデータハンドリングプラットフォーム「RACCOON V2.8」を、2026年1月30日より同時に販売開始します。この革新的な製品の登場により、企業のデータ管理に革命をもたらすことが期待されています。
ACMS ApexとRACCOONの特長
「ACMS Apex V1.10」は、エンタープライズ向けのデータ連携プラットフォームであり、データ変換エンジン「RACCOON」を抱えています。この最新版は、少量多頻度のデータ変換処理を最大50%も高速化しており、企業が抱えるデータの課題を容易に解消できるようになっています。また、Base64標準に対応することで、大容量データやバイナリデータの柔軟な変換が可能となり、Web API連携やクラウド間データ交換のニーズに応える能力が向上しました。
特に、データ連携機能においては、SFTP手順の暗号化アルゴリズムに最新機能を追加し、AWS Transfer FamilyやOpenSSHとの互換性を高めたことで、クラウドサービスや金融機関の厳しいセキュリティ要件に十分に適合する安全なデータ連携を実現しました。
強化された安全性と効率性
「ACMS Apex」のSFTP手順における主な暗号化アルゴリズムには、強固な鍵交換方式や公開鍵アルゴリズムが導入されており、AES-GCMやChaCha20-Poly1305といった最新の暗号アルゴリズムが採用されています。さらに、メッセージ認証コードもETM方式に対応しており、より高い安全性を提供します。
「RACCOON」では、XMLやJSONに埋め込まれた画像やバイナリデータをBase64形式でエンコード・デコードするための標準関数を新たに追加しており、大容量データの変換能力も向上。文字列やバイナリ項目の最大長も、従来の1,000,000文字から5,000,000文字に拡大され、業務の効率が格段にアップしました。
企業のDXを加速するDALの使命
株式会社データ・アプリケーションは、これらの新製品を通じて、企業がデータを意識することなくスムーズに連携できる環境を提供し、データの利活用を一層進めていきます。これにより企業のDXを加速させ、ビジネスのスピード向上を支援することが目指されています。
新たなデータ連携プラットフォームの販売とその価格について、以下に要点をまとめています。
- - ACMS Apexの販売価格(サブスクリプション)
- アドバンストエディション: 月額144,000円~
- エンタープライズエディション: 月額76,800円~
- スタンダードエディション: 月額28,800円~
- - RACCOONの販売価格(サブスクリプション)
- 月額48,000円~
これらの製品は、DALの公式パートナーを通じて販売されます。さらに、DALは企業間や部門間、クラウド、SaaSなどに分散したデータをボーダーレスにつなぐソリューションを提供し、信頼性の高いパッケージソフトウェアのリーダーシップを確立しています。
取得可能なリソース
製品の詳細や販売経路については、DALの公式ウェブサイトやSNSをご覧ください。以下のリンクからアクセスできます:
DALは今後も、個人と組織が成長を続けられるデジタルワーク環境を目指して、データを結びつけ、ナレッジを連携するための基盤技術「DAL PLATFORM」を引き続き提供していく予定です。