株式会社イーラーニングがMoodle国内導入実績No.1を12年連続で達成
株式会社イーラーニング(本社:東京都港区、代表取締役:松崎 剛)は、Moodle HQの調査に基づき、Moodle国内導入実績で12年連続No.1を達成したことを発表しました。これは、同社が日本で唯一のMoodle公式認定プレミアムパートナーとして提供するクラウド型LMS「Moodle LMS」および企業向けLMS「Moodle Workplace」が、教育機関や企業におけるEduDX(教育のデジタルトランスフォーメーション)の実現に貢献している成果であると言えるでしょう。
Moodle導入の背景
近年、教育や研修の現場では、単なる学習のオンライン化だけでなく、学習データの有効利用、教材や評価の運用効率化、学習者体験の向上といった様々なニーズが高まっています。特にAI技術の進化により、社会で求められるスキルや人材像が変わり、学びの形も大きく変貌しています。この状況下で、柔軟な拡張性と運用設計の自由度を兼ね備えたMoodleは、教育機関だけでなく企業研修においても広く利用されています。私たちの目標は、導入後も学習の質を高め続けられる環境を整えることです。
創立25周年を迎えるイーラーニングのビジョン
2025年には創立25周年を迎える株式会社イーラーニングは、「学びが根づく仕組み」を重視しています。これまでの信念は、LMSが導入されるだけでは満足せず、実際に現場に根付いてこそ、その価値を発揮すると考えてきました。そのため、システムの提供だけでなく、運用技術の蓄積や担当者が変わった際にも学びが継続される環境を整えています。これにより、顧客同士が知識を共有できる「EL Community and Support Hub」の運営もスタートしました。
12年連続No.1の背後にある取り組み
株式会社イーラーニングが12年連続でMoodle導入実績No.1を達成した背景には、以下の3つの柱があります。
1.
伴走支援による定着向上: SaaS提供と運用支援を通じて、導入後も継続して顧客に寄り添い、厳しい業種のニーズに合わせた提案を行っています。
2.
豊富なナレッジの提供: 管理者や講師、学習者がつまずくポイントを踏まえたマニュアルや解説コンテンツを無償で公開し、ウェビナーを定期的に開催します。
3.
継続的な改善のためのコミュニティの整備: Moodleの利用者同士が知識を共有できる基盤を整備し、現場での学びの質を向上させることを目指しています。
今後の展望
今後も株式会社イーラーニングは、Moodleの導入から運用まで一貫した支援を行い、教育機関や企業における学びの持続と改善に寄与してまいります。Moodleの公式マニュアル動画や各種ウェビナーも公開し、今後も利用者へのサポートを強化していきます。
参考リンク
教育のデジタルトランスフォーメーションを推進する株式会社イーラーニングに今後も期待が寄せられています。