JAPAN SENSES特集
2026-09-16 11:28:18

日本の魅力をたっぷり体験!伊勢丹新宿店「JAPAN SENSES」開催

日本の魅力をたっぷり体験!伊勢丹新宿店「JAPAN SENSES」開催



2023年9月23日から10月6日まで、伊勢丹新宿店にて「JAPAN SENSES」が開催されます。中秋節と国慶節を迎える中、特に中国圏からの観光客が増えるこの時期に、日本の多様で深い文化を体験できる絶好の機会となっています。

日本の伝統技術と現代文化の交差点


「JAPAN SENSES」では、伝統から現代のポップカルチャーまで、幅広く日本のクリエイションを紹介します。全館を舞台に70以上の企画が組まれ、作り手の情熱やものづくりの背景を紐解くことで、日本の新たな魅力をあらためて感じることができるでしょう。

FEATURE 01: 日本文化の深淵に触れる5日間


最初の企画「JAPAN ART×ISETAN」では、日本刀と民藝品に焦点をあて、日本文化の源流と奥行きを体験します。これは、刀匠や工芸職人たちの技術の結晶ともいえる日本刀と、その周辺の民藝運動をリードした芸術家の作品を通じて展開され、来場者は日本の美意識や技術に直接触れる貴重な5日間を楽しめます。特に目を引くのは、河内國平の作品や河井寬次郎の陶芸品など、国宝級の作品が一堂に会する機会です。

FEATURE 02: 「もち」を通じた新たな発見


続く企画「もちえぼりゅーしょん」では、何世代にもわたって愛され続けてきた「もち」にスポットライトを当てます。特に、地域特産品や新たなアレンジを楽しむことができるこの企画では、伊勢丹新宿店限定商品も多く登場。古典的な食材である「もち」がどのように革新されているのか、その可能性を探ることができます。

FEATURE 03: 東京のサブカルチャーが集結


9月30日から10月5日には「TOKYO ISSUE」が開催され、東京の現代サブカルチャーが勢揃い。同展ではアニメ、ゲーム、食、映画など多様なジャンルを特集し、オリジナルグッズの販売も行われるため、若者を中心に多くの来場者が期待されます。

FEATURE 04: 現代アートと職人技の融合


最終日の10月6日まで行われる「CONSERVATORY」では、現代美術作家の平子雄一による新作が紹介されるほか、九谷焼や北海道の工芸品など、日本各地の職人たちの力作もお披露目されます。アートとものづくりが交錯することで、より深い作品を生み出す試みがここに集約されます。

まとめ


伊勢丹新宿店の「JAPAN SENSES」は、日本の多様な文化を体験できる素晴らしい機会です。伝統と現代の交錯が生む魅力を体感しに、多くの方々が来店することが期待されています。様々な企画を通じて、訪れる人々は日本の「ものづくり」の深さを見つけることができるでしょう。ぜひ、この機会をお見逃しなく!


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会社情報

会社名
株式会社 三越伊勢丹ホールディングス
住所
東京都新宿区新宿3-14-1
電話番号
03-3352-1111

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