JPCA Show 2026における伯東の挑戦
2026年6月、東京ビッグサイトで開催される「JPCA Show 2026 第55回国際電子回路産業展」に、伯東株式会社が出展することを発表しました。この展示会は電子回路産業における最新技術が集結する場であり、伯東も十分な準備を整えて参加します。
伯東の展示ブースについて
伯東のブースでは、さまざまな先進的な装置が展示される予定です。注目すべきは、カバーフィルム剥離装置「PMA101」や、ガラスパネル・パッケージ基板向けの外観検査装置です。また、「ドライフィルムオートカットラミネータ Mach 630AP」や、「高解像・高精度投影露光装置 伯東 LS-320HR/LS-300EX」など、プリント基板製造に欠かせない高性能装置もラインアップされています。
展示会の詳細
- - 会期:2026年6月10日(水)~6月12日(金)
- - 会場:東京ビッグサイト東展示棟
- - ブース番号:東1-3ホール3E-37
今回の展示では、最新の技術が結集した製品をいち早くお届けすることが目からまります。例えば、「ドライフィルムオートカットラミネータ Mach 630AP」はその操作性とメンテナンス性が向上し、業界スタンダードとしての地位を確立しています。また、「高解像・高精度投影露光装置 伯東 LS-320HR/LS-300EX」は、高精度・高生産性・高信頼性をテーマにした最新の技術を採用しており、ニーズに応える設計がされています。
特色ある外観検査装置
特に目を引くのは、「ガラスパネル・パッケージ基板対応外観検査装置 CIMS Galaxy Cx Series」です。この装置は、CIMS社の独自の照明光学系と画像処理技術を駆使し、高い検出力を実現しています。最終的な外観検査用のAVI装置「Capricorn Cx series」も併せて提供され、様々な装置を取り揃えています。
その他の展示アイテム
さらに、伯東のブースではフッ素イオン除去剤や受託分析システムなども展示されます。これらの製品は、電子産業における環境への貢献や、製品の品質向上に寄与します。
伯東の企業理念
伯東は1953年の創業以来、情報と技術を融合させてイノベーションを起こすことに注力してきました。モットーは「人と技術で広く世界を結ぶ」であり、エレクトロニクスとケミカルの領域において先進のテクノロジーを駆使し、産業社会の未来を切り拓く企業として成長を続けています。
JPCA Show 2026では、伯東がどのように産業の未来を見据えているのかを体感できる貴重な機会です。皆様のご来場を心よりお待ちしております。