株式会社アセットメントの新しい資産管理システム 「Assetment Neo」
2013年に設立された株式会社アセットメントは、社内資産管理に関する多くの問題を解決するため、長年取り組んできました。その成果として、同社が開発したクラウド型資産管理システム「Assetment Neo」は、これまでに800社に導入され、80万人以上のユーザーに利用されています。このシステムは、社内のさまざまな「モノ」を一元的に管理する機能を持ち、従業員や部署と関連づけることで、誰がどこで何を使用しているかを明確に把握することができます。
業務別に最適化された3シリーズ
アセットメントは、ユーザーのニーズに応じて「Assetment Neo」を3つのシリーズに再編しました。これによって、それぞれの業務に合わせた機能を深め、他にはない専門性と利便性を提供できるようになりました。
1.
Assetment Neo for 情シス
情報システム部門に特化したこのシステムは、パソコンやサーバーの台帳を一元管理します。ラベルを活用した棚卸しや組織変更、利用者管理など、汎用性が高い機能が特徴です。
2.
Assetment Neo for 経理
固定資産やリース資産をラベル管理し、企業の棚卸しを支援するためのシステムです。経理部門は各部門の棚卸しを進捗管理し、大規模な組織に対応した専門機能を搭載しています。
3.
Assetment Neo for 貸出
貸出業務に特化したこのシステムは、リアルタイムで在庫状況を確認でき、連続貸出の制御など運用に即した機能が充実しています。これにより、貸出業務の効率を飛躍的に向上させます。
差別化ポイントと機能の最適化
本シリーズの最大の特徴は、単に機能を分けるだけでなく、実際の業務運用に応じて機能が最適化されている点にあります。従来の「全部入りで操作が複雑」という形から脱却し、ユーザーの業務に合った最適なツールとしての位置付けを確立しています。このように、企業のニーズに応えることで、業務の効率を高めることが可能となります。
今後の展開とサービスの革新
アセットメントは、「Assetment Neo」のシリーズごとの機能強化を今後も継続的に行っていく予定です。2026年5月中旬には新バージョンのリリースを計画しており、更に多様なニーズに応える専門性の高い資産管理プラットフォームに進化することを目指しています。
詳細情報
「Assetment Neo」や株式会社アセットメントに関する詳細は、以下の公式サイトをご覧ください。
アセットメントの公式サイト
会社概要
- - 会社名:株式会社アセットメント
- - 所在地:東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン6054F
- - 代表者:古畑剛
- - 設立:2013年10月
- - 資本金:20,000千円
- - 事業内容:クラウドサービスの開発・販売促進・サポートなど
- - URL:アセットメント公式サイト