CAD業務のDXとは
2026-09-01 10:27:22

CAD業務のDXを進めるオンラインイベント「Graebert neXt Japan 2026」が開催

CAD業務の変革を促す「Graebert neXt Japan 2026」



Graebert Japan(グレバートジャパン)合同会社が主催する無料オンラインイベント「Graebert neXt Japan 2026」が、2026年9月17日(木)に開催されます。このイベントでは、CAD業務のデジタル化(DX)やAIによる業務自動化、そして働き方改革に焦点をあて、最新の技術を取り入れた効率的な業務モデルを提案します。

イベントの主な目的


近年、業界全体でデジタル化や業務効率化が進む中、多くの建設業・製造業の現場が抱える課題に対して具体的な解決を提供することがこのイベントの目的です。特に注目すべきは、AutoCADとの比較やCAD専用のAI、BIM技術を活用したDWG図面の自動生成、そしてクラウド機能を用いた図面共有の方法など、Aresシリーズの革新技術についての紹介です。

直面する課題


建設業や製造業の現場では、以下のような問題が依然として存在しています:
  • - CADソフトのライセンス費用が高騰し、導入が困難
  • - AutoCADから他のCADソフトへの移行に対しての不安
  • - 複数の拠点や協力会社間でのDWGファイルのやり取りの煩雑化
  • - 図面の確認や変更履歴の管理に掛かる手間
  • - AI技術の活用方法が明確でない
  • - BIMと2D CAD連携の更なる効率化が求められる

これらの問題を解決するため、「Graebert neXt Japan 2026」では、デスクトップ、モバイル、そしてクラウドを融合させた「ARES Trinity」の活用法を提案します。これにより、より柔軟で効率的なCAD業務を実現できるのです。

本イベントの見どころ


「Graebert neXt」シリーズでは毎年、ARESの新バージョンが発表されています。2026年のイベントでは、特に以下の四つのテーマに基づいて情報を提供します。

1. DXの鍵を握るARESとは?:AutoCADとARESの機能や性能、DWG互換性について詳しく解説します。
2. CAD専用AIによる業務効率化:専用AI「A3」の機能について説明し、どのように業務を効率化できるかを紹介します。
3. BIMからDWG図面の自動生成:RevitやIFCのデータを使用して2D DWG図面を自動生成する方法をご紹介します。
4. クラウドでの新しい働き方:クラウド上でのDWG図面の管理、共有、バージョン管理に関する新たなワークフローを提案します。

対象者


このイベントは、建設業や製造業に従事している方々に広くお勧めします。具体的には、設計やCADの管理担当者、DX推進や業務効率化に従事する方々、及びAutoCADのライセンスを見直したい人材などが該当します。また、AI技術の導入やBIMとの効率的な連携を模索している企業関係者にも有用です。

参加特典


「Graebert neXt Japan 2026」では、参加者に対していくつかの特典が用意されています。イベント参加が難しい方にはアーカイブ視聴が可能であり、指定キーワードを使用した参加者にはARES Trinityの実践マニュアルがプレゼントされます。さらに、ARESの30日間無料体験版も利用でき、実際に参加することで新機能の試用が可能です。

イベント概要


名称:Graebert neXt Japan 2026
開催日時:2026年9月17日(木)13時30分~15時
会場:オンライン
対象:CADユーザー、設計担当者、CAD管理者、DX推進担当者
参加費:無料(事前登録制)
定員:500名

ご興味がある方は、ぜひ登録してご参加ください!


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会社情報

会社名
Graebert Japan 合同会社
住所
東京都中央区京橋1-1-1八重洲ダイビル3F
電話番号
03-4567-1425

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