2026年4月17日、東京・渋谷のタイ料理店「CHOMPOO」にて、管理栄養士であり株式会社エミッシュの代表取締役である柴田真希が「春夏の3大お悩みケア アーモンドミルクメニュー発表会」に登壇しました。このイベントは、ますます人気を集めるアーモンドミルクの特性を活かし、春夏に特有な紫外線対策、ダイエット、季節バテといった悩みに応えるメニューを発表するものです。
アーモンドミルク市場の成長背景
最近の調査では、アーモンドミルク市場が拡大しており、2013年に日本に導入されて以来、2025年までに市場規模は325億円、販売量は約7.0万klに達すると予測されています。健康志向の高まりや、ビタミンEなどの栄養成分が注目される中、日常生活での利用が急増しています。特に、低カロリー・低糖質でありながら、抗酸化作用のあるビタミンEを豊富に含むアーモンドミルクは、春夏のケアにぴったりです。
発表されたメニューの内容
発表会では、柴田真希が春夏対策として考案した全6品のオリジナルアーモンドミルクメニューを紹介しました。メニューは以下のようになっています。
スキンケア(紫外線対策・肌)
1.
いちごとジンジャーのアーモンドミルク
これはビタミンEとビタミンCを組み合わせた飲み物で、内側から紫外線ダメージをケアします。
2.
トマトのアーモンドミルクレッドカレースープ
リコピンとビタミンEの抗酸化作用で、紫外線によるダメージを効果的にサポート。
ボディケア(カラダづくり・ダイエット)
3.
バナナとシナモンのアーモンドミルクラテ
低カロリーなのに満足感を得られ、むくみ対策にも最適。
4.
アーモンドミルクの担々カレースープ
動物性と植物性のWたんぱく質を使用し、効率的なカラダづくりをサポート。
エナジーケア(抗疲労・回復)
5.
パイナップルとローズマリーのアーモンドミルク
抗酸化効果があり、血行促進に役立つ組み合わせ。
6.
豚しゃぶとレモンのアーモンドミルクカレースープ
ビタミンEとビタミンB1に加え、クエン酸も含まれエネルギー代謝を促進します。
アーモンドミルクとタイ料理のコラボレーション
また、発表会の場所である「CHOMPOO」では、アーモンドミルクを活用したコラボメニューも提供される予定です。シェフの森枝幹さんは、アーモンドミルクは飲み物としてだけでなく、料理の武器としても活用できると述べています。提供されるメニューには、グリーンカレーやアーモンドミルクのババロアなどが含まれます。
柴田真希のメッセージ
柴田は食生活にアーモンドミルクを取り入れることで、春夏に特有の悩みを手軽に解消できると強調しました。彼女自身の健康と美容への意識を反映したメニューは、食欲が落ちがちな季節でも楽しめるものです。
アーモンドミルク研究会について
アーモンドミルク研究会は、専門家によって設立され、アーモンドミルクの魅力を広めるために活動しています。管理栄養士や医療専門家が揃っており、健康的な利用法を提案しています。公式サイトでは、レシピや情報が掲載されています。
アーモンドミルク研究会の公式サイト
この春夏、アーモンドミルクを日常の食卓に取り入れ、健康的なライフスタイルを楽しんでみてはいかがでしょうか。