焼鳥カジュアルダイニング「とりまち」がTOKYO DREAM PARKに登場!
2026年3月27日(金)、複合型エンタテインメント施設『TOKYO DREAM PARK』の開業を記念して、焼鳥カジュアルダイニング「とりまち」が期間限定で出店します。このイベント名は『有明春祭り』、その中の、『KITCHEN PARK』にて、街の個性に寄り添った焼鳥体験をお届けします。
とりまちの誕生背景
「とりまち」は、ミシュラン一つ星の名店『鳥しき』の店主・池川義輝氏が率いる「鳥しきICHIMON」によって生まれました。このブランドは、日本の食文化を日常に根差した形で提供し、特に焼鳥・煮込み・釜めしを主軸に据えています。「普段使いの最高峰」をテーマにしたこのダイニングは、まちの個性を大切にし、焼鳥体験を日常の延長線上で楽しめることを目指しています。
出店の狙い
今回の出店は、TOKYO DREAM PARKの開業に合わせて行われる春祭りが「多様な来場者に向けて新たな食とエンタテインメントを発信する場」となることを意識し実現しました。「とりまち」は、人々に懐かしさと新しさを兼ね備えた焼鳥体験を届けることで、広い世代の方に日本の焼鳥文化の魅力を伝える狙いがあります。
提供メニュー
出店内容には以下の焼鳥メニューが用意されています:
- カリッと揚げた鶏肉に秘伝の壺だれを絡めた、一口でとりこになる甘辛さ。
- 近火の強火で香ばしく焼き上げたジューシーな鶏もも串。
- 鶏ももと甘みのある長ねぎを組み合わせた王道の味。
- ヤゲン軟骨とろかばの食感を楽しむ串。
- 香ばしく焼かれた首肉の旨味が感じられる串。
ブランドの展望
「とりまち」には、今後の全国展開や海外進出の計画もあります。2023年9月の中目黒店オープンに始まり、2025年には新たな店舗が続々と誕生します。こうした展開を通じて、懐かしさと新しさを融合した焼鳥文化の発信を進め、より多くの人々に体験してもらうことを目指しています。
出店概要
- - 場所:東京都有明エリアのプロムナード公園 KITCHEN PARK
- - 出店日程:
- 3月27日(金)10:00~18:00
- 3月28日(土)11:00~18:00
- 3月29日(日)11:00~18:00
この3日間だけの特別な機会、ぜひ足をお運びください。詳細は公式サイトにてご確認ください。
公式サイト・SNS
地域に根ざした新たな焼鳥文化の展開を楽しみにしてください!