PdM支援ソリューション
2026-05-15 13:05:18

グッドパッチが新しいPdM支援ソリューション「Product Growth Orchestration」を開始

グッドパッチの新ソリューションが企業の成長を支援



株式会社グッドパッチは、プロダクトマネージャー(PdM)を中心に据えた新しいソリューション「Product Growth Orchestration」の導入を発表しました。このサービスは、企業やプロダクトの成長をデザインする伴走型ソリューションとして、特に戦略と現場のギャップを埋めることに焦点を当てています。

背景



近年、デジタルトランスフォーメーション(DX)や人工知能(AI)の活用が進む中で、PdMの役割はますます重要視されています。特に、日本国内ではこの職能が比較的新しいため、高度な専門知識を持つ人材の確保が大きな課題となっています。つまり、多くの企業がPdMを必要としながらも、必要な人材が不足している状況です。

情報処理推進機構(IPA)の調査によると、約8割の企業がビジネスアーキテクト層を含めたPdM不足を認識しています。このような背景から、グッドパッチは専門家チームを介してPdMを活用し、企業におけるプロダクトマネジメントを組織的な仕組みへと進化させる必要があると見ています。

「Product Growth Orchestration」とは?



この新サービスは、グッドパッチのPdMがプロジェクトのオーケストレーターとして機能し、戦略、UI/UXデザイン、デザインリサーチ、データアナリティクス、開発などさまざまな領域の専門家を結集し、顧客の課題に対処します。これにより、組織内の知識が残り、自立したプロダクト組織へと進化することを目指します。

特に、PdMは顧客を中心にしたアプローチで「定性×定量」を重視し、深層的なニーズや行動の理由を明らかにします。このアプローチにより、施策が成長に寄与しないものを排除し、ROI(投資対効果)を最大化することが可能です。

伴走型の強み



「Product Growth Orchestration」は、企業のニーズに基づいた包括的な支援を提供します。具体的には、以下の特徴があります。

1. 全工程の支援: 顧客理解、戦略立案、体験設計、UI/UX改善、実装、成果検証など、プロダクト成長に必要な全ての工程をまたぐ支援を行います。

2. ナレッジの継承: プロジェクトが終了した後も、グッドパッチが持つ専門知識を明文化し、再現可能な形でクライアントに継承します。これにより、長期的なコスト最適化と組織の資産の蓄積に寄与します。

3. 意思決定の改善: 定性的および定量的なデータに基づくエビデンスドリブンなアプローチを採用し、意思決定の質とスピードを高めることができます。これにより、企業は市場ニーズに迅速に対応できるようになります。

グッドパッチの展望



現在、グッドパッチはプロダクトグロース診断という無料のサービスも提供しています。これにより、PdM、CPO、またはプロダクト責任者が自社のプロダクトの現状を評価し、改善点を明確にすることができます。

グッドパッチは、Product Growth Orchestrationを通じて、エンタープライズ企業および成長段階にある組織に対し、外部依存から脱却し、自走可能なプロダクト組織としての進化を実現することを目指しています。

今後もグッドパッチはデザインの力を駆使し、顧客体験を基点にした課題解決に取り組み、さらなる価値創造に貢献していくことでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社グッドパッチ
住所
東京都渋谷区鶯谷町3-3VORT渋谷South 3階
電話番号
03-6416-9238

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