手帳大賞の新たな名言
2025-11-11 20:19:28

高橋書店が名言とアイデアを称えた第29回手帳大賞が開催

高橋書店が煌めく名言とアイデアを称える手帳大賞



毎年恒例の高橋書店「手帳大賞」が11月11日に華やかに開催されました。今回で29回目を迎えるこのイベントは、手帳や生活実用書、児童書などを手がける高橋書店が主催し、優秀な名言やアイデアを持つ作品が表彰される日です。今年の表彰式には、著名な審査員としていとうせいこうさん、東直子さん、平野紗季子さんが参加しました。

名言大賞とアイデア大賞



式典では、審査員たちによって選ばれた名言大賞の受賞作品が発表され、受賞者にはトロフィーが授与されました。今年の名言大賞には、小林純一さんが応募した「今日は誰を喜ばそうかな」が選ばれました。この言葉は、園児たちのこの日の日常から生まれたもので、心温まるメッセージとして多くの人の心に響くものでした。

さらに、アイデア大賞の受賞作品も発表され、特に昨年のアイデア大賞を受賞した石川県の男子中学生による「ポジティブ未来日記~明日の自分~」の商業化も大きな注目を浴びました。これは、元旦の日に始められた日記で、彼の経験が商品化され、多くの人に前向きな気持ちを提供することを目指しています。

審査員の感想



名言大賞に選ばれた「今日は誰を喜ばそうかな」について、いとうさんは「この言葉が毎日書かれている手帳には、空欄があるだけで素晴らしさが増す」と称賛しました。また、東さんや平野さんもそれぞれの視点から心のこもった感想を寄せており、命の大切さや育てる力を実感させてくれる言葉の重要性について語りました。このような言葉が手帳を通じて毎日をより充実させる力になっているという強い信念が感じられました。

手帳白書2026と手帖に対する調査結果



また、表彰式では手帳に関する意識調査「手帳白書2026」の結果も初めて公開されました。調査によると、手帳を通じた「プレ終活」の効果が81.3%の人に認識されており、アナログでの記録が持つ力を再確認させられる結果となりました。一方で、デジタル化が進む現代においても62.3%の人々がデジタルデトックスを望んでおり、手帳を利用することで心の健康や生活の質を保ちたいと考えていることがわかりました。

手書きの重要性



審査員たちが語る手書きの価値についても興味深いものでした。平野さんは「手書きの手紙には、温かみが感じられる」と語り、いとうさんは「アイデアを生み出す瞬間は手書きが一番」と述べ、東さんも「手書きによって心がこもったものになる」と強調しました。このように手書きが持つ特別な意味合いが、現代のデジタル全盛の中で再評価されているのです。

未来に向けての期待



この手帳大賞を通じて、多くの人が名言やアイデアに触れ、日々の生活にインスピレーションを与えられることを願っています。高橋書店は、今後も人々の手帳生活をより豊かにするために、魅力的な作品を発信していくことでしょう。多くの方々に手帳の新たな可能性を感じていただければと思います。手帳を使って、自分自身の物語を紡いでいく時間こそが、未来の自分を作る大切な一歩となるのです。


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会社情報

会社名
株式会社 高橋書店
住所
東京都豊島区東池袋3-1-1サンシャイン60 14階
電話番号
03-5957-7103

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