株式会社TOKIUMのCTOが「RubyWorld Conference」に登壇
経費精算や請求書処理な、と支出関連のクラウドサービスを展開する株式会社TOKIUM(本社:東京都中央区)は、2024年12月5日(木)と6日(金)に行われる「RubyWorld Conference」のRubyスポンサーとして協賛し、展示ブースを出展する予定です。このイベントでは、TOKIUMのCTOである西平基志が「Rubyが支えたTOKIUMの成長の軌跡」をテーマに講演を行い、同社の成長におけるRubyの重要性を伝える場となります。
協賛の背景
TOKIUMは「未来へつながる時を生む」という理念のもと、さまざまな業務の効率化を実現するサービスを開発しています。創業以来、Ruby on Railsに基づいてWebアプリケーションを構築してきたことから、Rubyと共に成長を遂げてきた企業です。今回の協賛は、エンジニア業界におけるRubyの普及とその活用のさらなる発展を目指すものです。
「RubyWorld Conference 2024」について
RubyWorld Conferenceは、日本国内におけるRuby関連の最大のビジネスカンファレンスです。プログラミング言語Rubyの作成者であるまつもとゆきひろ氏が理事長を務め、一般財団法人Rubyアソシエーションや島根県、経済産業省中国経済産業局などが主催しています。このカンファレンスでは、Rubyの進化を促進するための先進的な技術や利用事例が紹介される予定です。
開催概要
- - 名称:RubyWorld Conference 2024
- - 開催日時:2024年12月5日(木)・6日(金)
- - 会場:島根県立産業交流会館「くにびきメッセ」国際会議場(3F)・大展示場(1F)
- - 主催:RubyWorld Conference開催実行委員会
- - 参加費:6,000円/1人(事前申込制)
- - お申込み:参加申し込みはこちら
TOKIUMのブースでは、来場者向けに抽選会などの特別企画が用意されています。また、登壇するCTO西平をはじめ、同社で活躍するエンジニアやプロダクトマネージャーとの交流の機会もあり、貴重なネットワーキングの場が提供されます。
登壇内容
西平基志CTOの講演は、2024年12月5日(木)10時35分から10時45分までの予定です。講演タイトルは「Rubyが支えたTOKIUMの成長の軌跡」で、PythonやJavaといった他の開発言語と比較しながら、Rubyが同社にどのように影響を与え、成長を助けてきたかについて詳しく語ります。未経験の学生起業メンバーがなぜRuby on Railsを選んだのか、また、家計簿サービスから法人向け経費精算への転換についても触れます。そして、インボイス制度への対応を含む新サービスの開発過程も説明し、現在の技術的挑戦についてもお話しする予定です。
西平基志CTOのプロフィール
西平基志CTOは筑波大学在学中の2012年に株式会社TOKIUMを共同創業し、Webサービスの設計・開発を統括しています。彼のもとで、アナログ業務の効率化を目指したクラウド型ソフトウェアの展開が進められています。この活動には、ソフトウェアの開発とオペレーションを組み合わせて、支出管理に関連するさまざまな課題を解決することが期待されています。
株式会社TOKIUMの企業概要
株式会社TOKIUMは、企業の支出に関する情報を一元管理し、支出領域の課題を解決するためのDXサービスを提供しています。主なサービス内容としては、請求書受領クラウド「TOKIUMインボイス」、経費精算クラウド「TOKIUM経費精算」、文書管理クラウド「TOKIUM電子帳簿保存」、契約管理クラウド「TOKIUM契約管理」、請求書発行クラウド「TOKIUM請求書発行」などがあります。社名に込めた「未来へつながる時を生む」という志のもと、最適なテクノロジーを駆使し、事業の成長を加速させ続けています。
- - 設立:2012年6月26日
- - 代表取締役:黒﨑賢一
- - 所在地:東京都中央区銀座6丁目18-2 野村不動産銀座ビル12階
- - 資本金:100百万円
- - 事業内容:経費精算・請求書管理など支出管理サービスの提供
- - 公式Website:株式会社TOKIUM
今回のRubyWorld Conferenceでは、TOKIUMの取り組みや成長におけるRubyの重要な役割についての貴重な洞察が得られることでしょう。ぜひこの機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。