Boomiが2026年度APJパートナー・アワードの受賞企業を発表
AIを駆使したデータアクティベーションのリーダーであるBoomi, LP.が、2026年度のAPJ(アジア太平洋および日本)パートナー・アワードの受賞企業を発表しました。Boomiは、そのパートナーともに顧客に対して測定可能なビジネス成果の提供を目指し、イノベーションを推進しています。
このプログラムは、Boomi Enterprise Platformの機能を最大限に引き出し、データの活用促進やシステム間の連携、エージェント型AIの有効活用を支援した企業を評価するものです。受賞企業は、お客様が直面する複雑な課題の解決や、イノベーションの加速、ビジネス社会に対する有意義な影響を創出した実績に基づいて選ばれました。
受賞企業の発表
2026年度のAPJパートナー・アワードには、次の企業が選ばれました:
- - APJパートナー・オブ・ザ・イヤー:Atturra
- - APJグロース・パートナー・オブ・ザ・イヤー:EasyStepIn
- - ANZパートナー・オブ・ザ・イヤー:Atturra
- - アジア・パートナー・オブ・ザ・イヤー:EasyStepIn
- - グレーターチャイナ・パートナー・オブ・ザ・イヤー:Atturra
- - インド・パートナー・オブ・ザ・イヤー:EasyStepIn
- - 日本パートナー・オブ・ザ・イヤー:株式会社野村総合研究所(NRI)
- - 東南アジア・パートナー・オブ・ザ・イヤー:Lancia Consult
BoomiのAPJ担当チャネル&パートナー部門のバイス・プレジデント、Jim Fisher氏は、「この地域におけるテクノロジーの進化が加速する中、パートナーの皆様が果たす役割は非常に重要です。今回のアワードは、ただの導入支援を超え、企業がAIを駆使し競争力を高めるシステムやアプリを構築する手助けをするパートナーを称えるものです。」とコメントしています。
Boomiの革新とは
Boomiは、全世界で30,000社以上の顧客と800社以上のパートナーによって支えられる、データを価値に変えるプラットフォームを提供しています。AIエージェントによる変革を推進し、企業の俊敏性や効率性、大規模なイノベーションを実現することを目指しています。
さらに、Boomiの「Boomi Enterprise Platform」は、データ管理、API管理、エージェント設計とガバナンス、データ連携と自動化を一体化したプラットフォームとして、企業の全体のデータの整合性を保ちながら、AIの力を最大限に引き出すことが可能です。
2026年には、ガートナーのiPaaS部門において12回連続でリーダーとして評価され、IDC MarketScapeの「Worldwide API Management 2026」においてもリーダーに選出されました。特にForresterの調査においては347%の投資対効果を達成し、3年間で約980万ドル(約14億円相当)の経済的効果を生み出しています。
今後の展望
今後、Boomiは2026年9月1日から2日にかけて開催予定のBoomi World Tour Sydneyにおいてさらなるイノベーションを追求していく予定です。このイベントでは、最新の先進的なテクノロジーが紹介されることが期待されています。詳細および登録については、
公式サイトをご覧ください。
ビジネスのデジタル化が進む今日、Boomiのアプローチは、企業にとって非常に有用で価値あるものとなっています。
Boomi株式会社
所在地:東京都渋谷区恵比寿 1-18-18 東急不動産恵比寿ビル 4F
代表取締役社長 CEO 河野 英太郎
URL:
boomi.com