新無線LANボード登場
2026-04-09 11:17:41

コンテックが新しい無線LANボードFLEXLAN® ECシリーズを発売

コンテックが新発売するFLEXLAN® ECシリーズ



株式会社コンテック(本社:大阪市西淀川区)は、産業用途向けの最新ワイヤレスネットワーク製品としてFLEXLAN® ECシリーズの無線LANボード3製品を発表しました。これらは超小型で低消費電力設計が特徴であり、2026年4月9日より販売を開始します。

新製品の特徴


FLEXLAN® ECシリーズには、以下の3つのモデルが含まれています。
  • - ECE1000: 組み込み無線LANボード(内部アンテナタイプ)
  • - ECE1020: 組み込み無線LANボード(外部アンテナタイプ)
  • - ECS1020: 無線LANステーション(外部アンテナタイプ)

これらの製品はすべてWi-Fi 6(IEEE 802.11ax)に準拠し、ワイド入力電源(6~60VDC)をサポートしています。お客様は必要に応じて、オープン価格で手に入れることができます。

簡単に最新技術へ


この新しいシリーズは、特にLAN対応機器にケーブルで接続することで、OSやCPUに依存することなく、最新のセキュリティ規格を備えた無線LAN対応機器に迅速にアップグレードできます。また、ステーションやアクセスポイントとしても利用可能で、接続可能な端末は最大8台、5GHz帯では4chの利用が可能です。

産業用途に最適


新製品は、特に物流センターや限られたスペースでの機器運用に適しています。低消費電力と高信頼性を備えた通信環境構築が求められる現場において、最適な選択肢となるでしょう。

主要な特長


  • - 信号の柔軟性:IEEE 802.11ax/ac/n/a/b/gに準拠した通信が可能で、様々な周波数帯域(5GHz及び2.4GHz)に対応。
  • - コンパクトなサイズ:基板モデルの寸法は54(W)×35(D)×12(H)mm、筐体タイプは20(W)×40(D)×59(H)mmと小型化されています。
  • - 迅速な起動:電源オンから約10秒で起動し、すぐに通信が開始できます。
  • - 低消費電力:3W以下の消費電力を実現し、エコな選択が可能です。
  • - 高度なセキュリティ:WPA3/WPA2/WPAをはじめとする様々な暗号化通信技術に対応しています。

会社概要とお客様サポート


コンテックは1975年に設立され、工業用機器の製造・開発からサポートまでを手掛ける企業です。産業用コンピュータやネットワーク機器のパイオニアとして、環境や医療、交通など幅広い分野で新技術の導入を進めてきました。

お問い合わせに関しては、テクニカルサポートセンター(050-3786-7861)または販売促進グループ(03-5418-5967)にお気軽にご連絡ください。

いかがですか?このFLEXLAN® ECシリーズは、ご要望に応じた最適な無線LANソリューションを提供します。コンテックが展開するこれらの新技術が、今後の産業分野にどのように貢献していくのか、非常に楽しみです。


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会社情報

会社名
株式会社コンテック
住所
大阪府大阪市西淀川区姫里3-9-31
電話番号
06-6472-7130

トピックス(IT)

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