イベント概要
株式会社アスクが主催する「ASK Enterprise AI Conference 2026」が、2026年4月24日(金曜日)に秋葉原UDXで開催されます。このイベントでは、GPU技術や最新のAIソリューションの動向が紹介される予定です。
本カンファレンスのテーマは『AIの力で日本を豊かに』で、一般の参加者を対象にしない法人向けイベントとなっています。特に、3月にアメリカで行われたGTC 2026のレポートをもとに、フィジカルAIの最新ビジネス動向を掘り下げます。また、生成AIやロボティクス、データセンター向けのソリューションについても触れ、AIインフラ全体を一日で理解できる内容になっています。
当日は、NVIDIAをはじめとする多くのパートナー企業が協力し、セッションや展示が行われる予定です。特に、エンタープライズGPU、ローカル生成AI、ロボティクス、デジタルツインなど、アスクが提供する幅広いソリューションが紹介されるでしょう。
取締役営業本部本部長の田川竜司氏は、「私たちのメッセージ『We are the GPU』のもと、NVIDIAのハードウェアやソフトウェア、これらを活用したソリューションを紹介し、日本のAIビジネスの成長を助けるために皆様と共にこのイベントを盛り上げていきます」と述べています。
セミナープログラム
イベントでは、魅力的なセミナープログラムが用意されています。
- - 13:00~13:10: 開会挨拶(株式会社アスク)
- - 13:10~14:00: GTC 2026レポート(エヌビディア合同会社 田中秀明氏、株式会社アスク 森山栄作氏)
- - 14:00~14:20: フィジカルAIに関する事例1(Fotis Inc. 佐原功治氏、株式会社アスク 森山栄作氏)
- - 14:20~14:40: NVIDIA Issac Simを使ったAMRの開発(村田機械株式会社・傳田遊亀氏)
- - 14:40~15:00: DGX Station/DGX Spark(エヌビディア合同会社 高橋想氏)
- - 15:30~16:00: 生成AIを使った動画生成(エヌビディア合同会社 田中秀明氏、合同会社MetAI ロザノデビット氏)
- - 16:00~16:50: EXOVERSEによる最新技術(Exoverse ティエリ・デロワ氏、株式会社アスク 白澤圭司、福田敦彦)
展示内容
会場内では、以下の4つのテーマブースが設けられます。
1.
フィジカルAIソリューション: 現実空間とデジタル空間をつなぐ可視化ソリューションを紹介。
2.
ロボティクスソリューション: ロボット実機とシミュレーション環境を用いた開発・検証向け展示。
3.
生成AIソリューション: 実務で活用できる生成AIやAI開発フレームワークをデモ。
4.
データセンターソリューション: 高性能かつスケーラブルなAIインフラ環境のリファレンス構成を示します。
このように、ASK Enterprise AI Conference 2026は、AI技術とその実用性について深く学べる場を提供します。業界の最新技術に触れたい方にとって、見逃せない機会です。