CTEM活用法
2026-01-06 09:18:56

ランサムウェアの脅威に備える!CTEM活用の新しいアプローチ

昨今、企業が直面するサイバーセキュリティの脅威の中でも、ランサムウェア攻撃は特に深刻です。従業員のアカウント情報漏洩や、外部から見える脆弱性を悪用されるリスクが高まる中、企業はただ「自社は狙われない」と思うわけにはいきません。特に、ハッカーは守りが堅いとされる企業よりも、入りやすい企業をターゲットにするため、危機感を持つことが重要です。そこで、私たちは「次は自社かもしれない」という意識を育むため、ランサムウェア対策に特化したCTEM(Continuous Threat Exposure Management)を活用したウェビナーを開催します。

このウェビナーでは、CTEMの原則を理解し、攻撃前に取るべき対策の重要性を学びます。EDR(Endpoint Detection and Response)だけに頼るのは危険です。EDRは主に端末での挙動を検知し、封じ込めを行いますが、侵入前の対策としては不十分です。インターネットに露出したサーバーや、設定不備に関する課題、漏洩したIDなど、外部脆弱性を含めた管理が求められています。

ウェビナーでは、参加者がどのように準備を進めるべきかを、以下の3つの段階に分けて具体的に説明します。第一段階では、まずダークウェブにおいて漏洩している認証情報を可視化し、外部から確認できる脆弱性を調査します。これにより、企業が攻撃を受けやすい状況を認識できます。第二段階では、社内のシャドーITの状況を確認し、誰がどのような端末やクラウドサービスを使用しているか、把握することが重要です。この情報が不足すると、対策において抜けが生じる可能性があります。

第三段階では、疑似攻撃シミュレーションを活用し、実際に侵入された場合にどこまで広がり、どの時点で被害を食い止めることができるのかを具体的に分析します。これにより、経営陣に対して今後の対策をどのように進めるか、またどれほどのコストで何を減少できるのかを明確に伝えることが可能になります。

このウェビナーは、自社のセキュリティ対策を見直す絶好の機会です。参加者は、自社のセキュリティ体制を再評価し、より強固な防御策を構築するための知識を得ることができます。 マジセミでは、今後も「参加者にとって有益な情報」を提供するウェビナーを継続的に開催しますので、ぜひご期待ください。過去のウェビナー資料や現在募集中のセミナーについては、公式ウェブサイトを通じて確認することができます。


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会社情報

会社名
マジセミ株式会社
住所
東京都港区海岸一丁目2-20汐留ビルディング3階
電話番号
03-6721-8548

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