リバリューライフが新たな対話の場を提供
特定非営利活動法人リバリューライフは、埼玉県の支援を受けて毎回異なる語り手を招くオンラインイベント「つながる声」を開始します。このイベントの目的は、多様な経験に触れることで自分自身の価値観を見直す機会を提供することです。
第1回イベントの概要
第1回は2026年8月27日(木)に開催され、1型糖尿病の当事者であり、インスリンフレンズの会代表の吉田恵さんが語り手として登壇します。彼女の経験や志向についてお話を伺い、参加者と共に価値観を再考する時間となる予定です。
イベントの背景と意義
現代社会では価値観が多様化している一方で、お互いの経験に耳を傾ける機会が乏しくなっています。この企画は、他者の実体験を通じて自分自身を見つめる機会を提供することで、人々が新たな視点や理解を得られる場となることを目指しています。まずは四半期ごとに開催が計画されており、毎回異なるテーマで語り手を迎えます。
吉田恵さんのストーリー
1型糖尿病を5歳から抱えている吉田さんは、血糖値をコントロールするための日々の努力を語ります。彼女は、過去にメンタル的な難しさを経験した後、「糖尿病を楽しみたい!」というマインドを持つようになりました。現在は、アパレルの開発や啓発イベントを通じて、多くの人々にメッセージを届けています。また、2人の息子を育てるシングルマザーとしての視点も重要なポイントです。
イベント参加方法と詳細
第1回「つながる声」は、オンライン(Zoom)で行われ、参加費は無料ですが、事前登録が必要です。セッションの一部はYouTubeでも配信される予定で、参加者は気軽に自宅から参加できます。告知ページにて申し込みが可能です。
このイベントは、慢性疾患を持っつ方やその家族にとって、日常生活におけるヒントや新しい視点を得る絶好の機会です。また、自分の価値観を見直したい方や、他者の経験に触れたい方にも適しています。
Q&Aセクション
イベントについてのよくある質問も用意しています。顔出しは任意、アーカイブ配信もされる予定なので、参加が難しい方でも後日視聴が可能です。参加費は一切かからず、誰でも気軽に参加できる環境が整えられています。
今後のイベント展開
この対話イベントシリーズは、今後も続く予定です。第2回は2026年10月に、矯正施設職員経験者が語り手となります。そして、第3回以降も様々なテーマを追求しながら、参加者同士の繋がりを深めていきます。
新たな対話の場「つながる声」は、心を開いて他者と接し、価値観を再考する素晴らしいチャンスです。詳細な情報はリバリューライフの公式ページをチェックしてください。