U-ZEROが「HRアワード2026」で受賞
株式会社U-ZERO(本社:東京都千代田区)が、日本の人事部が後援する「HRアワード2026」において、プロフェッショナル部門の組織変革・開発部門に見事入賞しました。これは、働きがいを高め、不幸せな働く人をゼロにすることを目指す同社の「U-ZEROエンゲージメントスイート」が評価された結果です。
日本の人事部「HRアワード」とは
「HRアワード」とは、組織や人に関する革新的な取り組みやソリューションを表彰する制度であり、国内での人事領域における権威的なアワードです。今年の「HRアワード2026」には377件の応募があり、組織変革・開発部門ではその内20件が入賞。最優秀賞や優秀賞は2026年10月に発表される予定です。
U-ZEROエンゲージメントスイートについて
企業の人事担当者や経営者から、「エンゲージメントスコアが向上せず、現場からのフィードバックが乏しい」といった声が多く上がっています。このような課題に正面から向き合うU-ZEROの代表、三村真宗氏は、元々は株式会社コンカーの社長を務める中で、組織の発展に必要な声を届かせる実績を築いてきました。
同社は、Great Place To Work® Institute Japanの「働きがいのある会社ランキング」で7年連続1位を獲得し、業績も10年にわたり安定した成長を見せてきました。このような経験をもとに、人事の実務に即した「フィードバック経営」の経営モデルを体系化し、実装パートナーとしてAIを活用したデジタルサービスを通じて顧客の課題に対応しています。
三村 真宗のコメント
三村氏は「前職で得た経験を、もっと多くの企業に広めたい」との思いを述べています。現場の声が経営に届かないという課題に対する取り組みの評価を受け、安心感を感じているとのことです。「日本の従業員エンゲージメントは世界的に見ても低い。多くの企業が声を行き交わせる組織を作る手助けをしていきたい」と熱意を見せました。
U-ZEROのビジョン
株式会社U-ZEROのミッションは「すべての働く人が幸せで、働きがいのある未来を築くこと」です。具体的には、ギャラップ社の調査結果をもとに日本のエンゲージメントスコアを、2024年から2030年には世界平均に近づけることを目指しています。「デジタル」「コンサルティング」「エンパワーメント」の3つの軸を統合し、「フィードバック経営」の実現に貢献しています。
創業者 三村真宗の経歴
三村氏は慶應義塾大学を卒業後、創業メンバーとしてSAPジャパンに入社。その後、マッキンゼーやベタープレイス・ジャパンでの経験を経て、2011年に株式会社コンカーに参加しました。彼は「働きがいのある会社ランキング」での7年連続1位を達成し、多くの組織が従業員の声を経営に活かす重要性を訴えてきました。2024年、彼は従業員エンゲージメントの底上げを目指し株式会社U-ZEROを設立しました。
このように、U-ZEROは人事の新たな可能性を追求し、全ての働く人にとって幸せな未来を作るための重要な役割を果たしています。詳細については、公式サイト
U-ZERO をご覧ください。