台湾企業専用相談デスク設置のお知らせ
ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)は、台湾企業の九州進出支援を目的として、熊本銀行および福岡銀行の台北駐在員事務所に「台湾企業専用の相談デスク」を新たに設置しました。このデスクは、台湾のビジネスチャンスを九州に還元するための重要なステップとなります。
背景には台湾企業の急速な進出
近年、TSMCの熊本進出を契機に、台湾企業が九州への進出を加速しており、特に熊本県に多くの関心が寄せられています。熊本県内の様々な業界で、台湾企業と地元企業との連携が期待されています。FFGは、この流れを受け、特別な支援体制を整えたのです。
台湾に特化したサポート体制
新設された相談デスクでは、台湾人の行員が窓口となり、以下のサービスを提供します。
1.
口座開設サポート: 台湾企業が簡単に口座を開設できるよう支援します。
2.
融資案件の取り組みサポート: 必要な資金調達のためのサポートを行います。
3.
ビジネスマッチングや現地情報の提供: 台湾企業がビジネス展開をスムーズに行えるよう、必要な情報を提供し、適切な相手を紹介します。
4.
ニーズのアプローチ: 九州進出を検討する台湾企業のニーズを積極的に収集し、的確にアプローチします。
電話番号は日本から096-385-6286、台湾からは+81-96-385-6286で、Eメールは
[email protected]です。住所は熊本市中央区水前寺6-29-20となっています。
九州進出相談デスクも設置
台湾企業の九州進出に関し、より多角的なサポートを提供するために、「九州進出相談デスク」も設置しました。この相談デスクでは、地元の基礎情報や市場の動向などを提供。
具体的な業務内容は以下の通りです:
1. 九州に関する現地情報の提供
2. 九州進出に関する総合サポート
3. 地元企業とのビジネスマッチング
4. 現地情報の収集
電話番号は日本から+886-2-2523-8887、台湾からは02-2523-8887、Eメールは
[email protected]、住所は台北市中山區松江路126號6樓-1です。
日本と台湾の架け橋へ
FFGは、今回の取り組みを通じて日本と台湾の経済交流を一層促進し、台湾企業が九州でのビジネスチャンスを最大限に活用できるよう支援していきます。これにより、地域経済のさらなる発展を目指しています。
会社概要
ふくおかフィナンシャルグループは2007年に設立され、九州全域に強力なネットワークを築いています。福岡銀行、熊本銀行、十八親和銀行、福岡中央銀行など地域に根ざした銀行が集まった広域展開型の地域金融グループです。代表取締役の五島久が率いるこのグループは、地域経済の活性化に貢献しており、台湾企業が九州で成功するためのサポートを全力で行います。