未来のアーティスト展
2026-02-09 16:38:13

東京工芸大学 芸術学部の未来を照らす卒業・修了制作展2026

東京工芸大学芸術学部の卒業・修了制作展2026



2026年2月13日(金)から15日(日)まで、東京工芸大学の中野キャンパスにて「東京工芸大学芸術学部卒業・大学院修了制作展2026」が開催されます。この展示会は、同大学の学生たちがその数年間の集大成として制作した作品を披露する場であり、未来のメディアアーティストたちのデビューの瞬間でもあります。

この展示会では、同大学の7つの学科からなる多様な作品が展示されます。学生たちは自らの学びと経験をもとに、個性的なアプローチでクリエイティブな作品を完成させました。対象となる学科は写真、映像、デザイン、インタラクティブメディア、アニメーション、ゲーム、マンガの7つで、それぞれ特色ある作品が観客を迎えます。

会場と展示内容


展示は、東京工芸大学の中野キャンパス内の1号館から6号館にかけて行われます。各学科は以下のような内容で作品を発表します:

写真学科


5号館1階のメインホールと2階のギャラリー空間では、8つのスタジオに分かれた学生たちが自らの研究をもとに作品を展示します。ドキュメンタリー写真や複雑なインスタレーションなど、深い芸術的表現が見られます。

映像学科


1号館と2号館での上映では、短編映画やCGを用いた映像作品が紹介され、映画監督の講評会も予定されています。

デザイン学科


3号館では、広告デザインやインタラクションデザインなど多様な作品が並びます。学生たちの独自の視点から生まれた作品が魅力的です。

インタラクティブメディア学科


6号館では、3DCGやWebデザインのプロジェクトが実際に体験できる形で展示されます。

アニメーション学科


2号館では、劇場仕様のシアターにてアニメーション作品の上映が行われ、研究論文の発表もされます。

ゲーム学科


参加者はアクションやVRゲームを実際に試遊できる機会が提供されます。

マンガ学科


オリジナルのストーリーマンガやキャラクターイラストが展示され、似顔絵の無料イベントも行われる予定です。

応募方法とアクセス


『2026年卒業・修了制作展』は全Daysで入場無料ですが、公共交通機関の利用を推奨しています。アクセスは東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線の中野坂上駅から徒歩約7分です。

東京工芸大学の歴史


東京工芸大学は1923年に創立され、以来テクノロジーとアートを融合した教育を提供してきました。今年は創立100周年を迎え、さらなる発展を目指しています。今後もメディアアートの拠点として、新たな創造を追求する姿勢を貫きます。

この展示会を通じて、未来のアーティストたちの情熱と創造性に触れる貴重な機会をお見逃しなく!

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