新CMによるBMI高めの人向けサポート
江崎グリコが新たに発表した「BifiXヨーグルトα」のCMが、2026年3月23日からWebで先行公開され、4月1日から全国のテレビでも放送が開始されます。この新商品は特にBMIが高めの方々をターゲットにした機能性表示食品で、日本で初めて安静時のエネルギー消費と体脂肪の低減のダブル効果を持つことが特徴です。
CMでは、日常生活におけるエネルギー消費の重要性を新たな視点から紹介しています。実は1日の総エネルギー消費量の約60%は、安静時に消費されていることをご存じですか? この事実を伝えるため、新CMでは仕事中のデスクワークやリラックスしているソファのシーンを通じて、運動中だけではなく安静時にもエネルギーがしっかり消費されていることを強調しています。
安静時のエネルギー消費の重要性
安静時のエネルギー消費は、仕事やリラックス時にも行われるため、太りにくい体作りには食事管理や運動だけでなく、このエネルギー消費を高めることが必要です。Glicoの研究によれば、BMIが高めの成人を対象にしたヒト試験においては、「BifiXヨーグルトα」に含まれるビフィズス菌BifiX(B. lactis GCL2505)とイヌリン(食物繊維)の両成分が、短鎖脂肪酸の産生を助けることで、安静時エネルギー消費を増加させるという結果が出ています。
運動と比較すると、安静時のエネルギー消費が持つ可能性は非常に大きいとされています。具体的には、上記の試験で「BifiXヨーグルトα」を摂取した群は、安静時エネルギー消費量が運動量に換算すると1日当たり84.4〜101.8kcal、これは約1,800〜3,300歩、または18〜33分間の散歩に相当します。
新CMの魅力と研究成果の紹介
新CMでは、運動と安静時のエネルギー消費を対比させることで、それぞれのシーンにおける重要な役割を視覚的に紹介します。さらに、ビフィズス菌BifiXとイヌリンがどのようにしてBMIが高めの方の安静時のエネルギー消費向上を助け、体脂肪の低減をサポートするかに関する研究結果も示されます。これらの研究は、日本初の機能性表示食品として、安静時エネルギー消費の向上と体脂肪の低減という二つの効果を証明するもので、注目に値します。
CMの最後には、実際に「BifiXヨーグルトα」を楽しむ様子が描かれ、日常に取り入れやすく、しかも美味しさを感じられる商品であることをアピールしています。これにより、何気ない日常の中で「Wの効果」を享受できるというメッセージを伝えています。
グリコの取り組み
「BifiXヨーグルト」ブランドは、常に「腸から変える、カラダづくり」をテーマに、研究を重ねています。「BifiXヨーグルトα」は、開発に5年をかけ、腸内環境の改善と日常生活の質を高めることを目的とした商品です。今後はさらなる広告やプロモーションを通じて、この商品の魅力を広げていく予定です。
新CMがどのように「安静時のエネルギー消費」の理解を深め、「BifiXヨーグルトα」の人気を助長するのか、引き続き注目していきたいところです。