Roxtecの新製品発表
2026-02-18 23:01:16
Roxtecが新しいCSPケーブル貫通部シールを発表 - 複合保護と省スペース性を両立
Roxtecによる革新的なCSPケーブル貫通部シールの登場
Roxtecは、革新的なデザインと先進技術に基づいた新製品「CSPケーブル貫通部シール」を発表しました。この新しいシールは、複数の危険に対して認証されており、複合的な保護を提供します。また、この製品は作業時間の短縮と省スペース化を実現するため、特に配線が密集した制御盤や設備筐体に最適です。
従来のソリューションに代わる新たな選択肢
従来のケーブルグランドに取って代わる革新的なソリューションとして、RoxtecのCSP貫通部は設計されています。過酷な環境下での使用を想定しており、耐酸性ステンレス製のフレームとRoxtecのMultidiameter™シーリングモジュールを使用することで、あらゆる水・粉塵・砂・汚泥からの保護を実現します。
さらに、Roxtec CM BG™モジュールと組み合わせることで、電気安全性も向上します。これにより、さまざまなリスクからユーザーを守ることができます。
迅速な施工と柔軟性
CSPケーブル貫通部は、圧縮機構を内蔵しており、構成部品が非常に少ないため、制御盤キャビネットや設備筐体に迅速に取り付けることができます。また、はがせるレイヤー構造を持つゴム部品は、様々な外径のケーブルにフィットし、柔軟性をもたらします。
この製品は、コンパクトなシールを備えており、限られたスペースでの取り付けが容易で、面積効率にも優れています。2種類のサイズから選べ、一つの開口に最大16本または32本のケーブルを通して密閉できます。さらに、コネクタ付きのケーブルでも、終端部分を切断せずに通すことができるという利点があります。
未来の拡張に備えた設計
RoxtecのCSP貫通部は、将来の増設に備えた余裕のある設計が特徴です。事前に予備スペースが確保でき、新たな穴あけや穿孔作業は一切必要ありません。これにより、拡張工事の際にも様々な外径のケーブルを追加できるため、作業の手間が大幅に軽減されます。
配線を追加する際には、開口を新たに設けることなく、他のブロックを閉じたままで作業が可能です。これにより、安全かつ効率的に作業を進めることができます。
まとめ
Roxtecの新しいCSPケーブル貫通部シールは、配線管理の効率を向上させるだけでなく、安全性や柔軟性も追求されています。配線が密集する環境でも活用できるこの製品は、今後の電気設備や制御盤の設計において、重要な役割を果たすことになるでしょう。詳しい情報については、Roxtecの公式ウェブサイトをチェックしてください。
会社情報
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ロクステック・ジャパン株式会社
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