映画と食の新たな融合!「PIZZA FOR CINEMA」プロジェクト始動
2月14日、映画ファンと食を愛する人々に歓迎される新プロジェクトが始まります。株式会社MotionGalleryが主催する「PIZZA FOR CINEMA」が、下北沢にあるCINEMA CONCESSION LAB「下北現像所」で開催されます。これにより、映画鑑賞の楽しみを超え、映画と食の新たな体験が生まれます。
PIZZA FOR CINEMAとは?
「PIZZA FOR CINEMA」は、各月に異なるクリエーターが自らの人生で影響を受けた映画作品をテーマにしたオリジナルピザを考案し、限定販売する企画です。毎月、映画のストーリーやキャラクターにインスパイアされたピザが登場します。提供方法は下北現像所の店頭販売だけでなく、テイクアウトやUber Eats、Woltを通じたデリバリーにも対応しています。
このプロジェクトは、「観る」だけでなく「味わう」ことで、映画に対する思い出や感情を深めることが目的です。映画館での体験を食を通じて広げることで、新たな日常を提案していきます。
各月のクリエーターとピザの紹介
「PIZZA FOR CINEMA」のスタートを飾るのは、熊谷拓明さんによる『ミッドナイト・イン・パリ』をテーマにした焦がしトマトとオレンジのマルゲリータです。熊谷さんは自らのダンスカンパニーを主宰し、身体と演技を融合させた作品で知られています。彼のピザは、映画の中の特別な瞬間を味わいとして再現しており、甘さとほろ苦さの絶妙なバランスが特徴です。
これからの展開
2月からスタートするこの企画では、毎月新しいクリエーターが参加し、オリジナルピザを開発します。その中には、3月には映画『ロッコク・キッチン』をテーマにした夜の闇と浜通りのシーフードピッツァが登場予定です。
また、イベントも用意しており、2月21日(土)には熊谷拓明さんを招いたピザと映画を語るスナックイベントも開催されます。映画を語り合いながら特別なピザを楽しむ機会ですので、ぜひお越しください。
Everyday Cinematicの理念
MotionGalleryが運営する「下北現像所」は、映画を観る楽しさをミニシアターの外へ広げるための場所です。「Everyday Cinematic.」という理念のもと、映画館での体験を日常生活にも持ち込むことを目指しています。
これからも新たなクリエイターやピザが登場し、産まれる作品に期待が高まります。映画と食を結びつけたこの新しい試みが、どのように日常を彩っていくのか、皆さんも一緒に楽しみましょう!
下北現像所の最新情報はInstagramや食べログで随時発表されますので、ぜひフォローしておいてください。
一般のお問合せは、
[email protected]まで。