にんべんが贈る新たな和スイーツ「だし入り黒蜜がけ わらび餅」
株式会社にんべん(東京都中央区)は、2026年4月6日(月)より「日本橋だし場 本店」にて「だし入り黒蜜がけ わらび餅」を新たに発売します。本品は、独自の本枯鰹節だしを利用した黒蜜がかけられた和スイーツであり、だしの魅力を存分に引き出した一品です。
だしが生み出す至福の味わい
「だし入り黒蜜がけ わらび餅」は、わらび餅のやわらかな食感と、黒蜜の優しい甘さが見事に調和しています。この黒蜜は、黒糖を本枯鰹節だしで割って作られており、甘さの中にほんのりとしただしの旨みが広がります。食後のデザートや小腹が空いたときに最適で、心を癒してくれること間違いなしです。
提供時間は11:00〜18:00、販売期間は4月6日から4月30日までの限られた期間に限ります。数量限定のため、早めの訪問をお勧めします。
開発者が語るこだわり
この商品の開発を担当したスタッフは、「だしの魅力を活かした和の甘味」をテーマにしました。黒糖と本枯鰹節だしを組み合わせることで、甘さの中にほんのりとした旨みが感じられ、後味はとてもやさしいです。わらび餅の食感との融合にこだわり、全ての人に愛されるような仕上がりを目指しました。
本枯鰹節とは
にんべんが使用する「本枯鰹節」は、カビ付けと天日干しを4回以上繰り返して熟成させた、まさに逸品です。荒節から裸節を経てじっくりと育てられる本枯鰹節は、魚臭さが無く、芳醇で上品な香りを醸し出しています。この高品質の鰹節こそが、だしの美味しさを引き立てる要素です。
日本橋だし場 本店について
「日本橋だし場 本店」は、2010年にオープンしたにんべん初の飲食業態です。多様なメニューを通じて、だしの楽しさや魅力を伝えています。「かつお節だし」や月替わりの「だしスープ」、さらには「かつぶしめし」といったメニューは、多くのお客様に愛されています。ここに訪れることで、本物のだしの美味しさを堪能できることでしょう。
まとめ
今回登場する「だし入り黒蜜がけ わらび餅」は、にんべんならではの味わいを実現した和スイーツです。だしの旨みと和の素材が織りなす新しい体験を、ぜひこの機会に楽しんでみてはいかがでしょうか。にんべんは、創業300余年の歴史を持ち、今後も「鰹節」や「だし」の可能性を追求し続けることを目指しています。