FPの日開催報告
2026-01-29 11:36:20
「FPの日」セミナー・相談会が全国で開催されました!
「FPの日」開催報告
毎年11月の第1土曜日は「FPの日」として、多くの人々にとってお金の問題に向き合う機会が提供されています。日本FP協会が主催するこのイベントは、ファイナンシャル・プランナー(FP)によるセミナーや相談会を通じて、生活者が財務の理解を深めるサポートを目指しています。今年も全国各地で趣向を凝らしたプログラムが展開され、延べ8000人以上の参加者が集まりました。
イベントの概要
「FPの日」は1987年に日本FP協会が設立された際に定義され、その後毎年様々な活動が行われるようになりました。2025年には11月1日がその日と定められ、今後も多くの人々がこのイベントを通じてお金の知識を得ることが期待されています。打ち出されたスローガン『FPと考えるインフレに勝つ家計戦略』は、現代の経済状況に対応した助けとなることでしょう。
今年度のイベントでは、47都道府県の50支部で全55回が実施され、参加したのは8,003名。その中には、セミナーに参加した人が7,394名、個別相談を受けた498組、さらに児童向けの金銭教育を受けた参加者も含まれており、教育的な側面も強調されていました。
地域のボランティアによる運営
FPフォーラムは、日本FP協会の会員が中心となり、各支部の役員がボランティアで運営しています。これにより、地域に密着したサービスを提供することができ、参加者にとっても身近な存在として助けになることでしょう。また、地域ごとの還元もあり、各地での出会いや情報交換ができるのも特徴です。
主催である日本FP協会は、金融庁や消費者庁、さらに金融経済教育推進機構(J-FLEC)などと連携し、信頼性の高い情報提供に努めています。地域に根ざした活動であるため、今後も地域貢献の一環として続けていく意欲が伺えます。
参加者の声
参加者たちからは、セミナーを通じて『お金の使い方が明確になった』や『相談会で専門家に直接アドバイスをもらうことができてとても助かった』といった声が多く聞かれました。セミナーで学んだ知識を日常生活に活かすことで、より良い経済的選択をすることができると感じている人が多いようです。
これからのFPの日
11月に向けての準備が進められ、来年度の開催が楽しみです。FP協会では、今後もより多くの人々に財務知識を伝え、困難な経済状況を乗り切るためのサポートを続けていく予定です。参加者の期待に応える形で、さらなる深化が図られることを心から願っています。
詳細情報は、日本FP協会のホームページでご確認ください。
会社情報
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NPO法人日本FP協会
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