マコーがシンポ登壇
2026-02-20 12:14:40

新潟のマコー、厚労省シンポジウムでリスキリング事例発表へ

マコー株式会社が登壇する厚生労働省主催のシンポジウム



新潟県長岡市に本社を構えるマコー株式会社は、2026年2月25日(水)に開催される厚生労働省主催の「職場における学び・学び直し促進第6回シンポジウム」に登壇します。このシンポジウムは、社会全体で重要性が高まっているリスキリング(学び直し)をテーマに、企業や現場からの具体的な取り組みや事例が共有される場です。

当日は、当社が独自に設計した「新・磨創人(まそうじん)プログラム」を含む、製造業界でのリスキリングに関する積極的な取組の実績を発表します。このプログラムは社員の成長を支援するもので、参加者にとっても新たな学びの機会を提供します。

マコーのリスキリングプログラムの概要



「新・磨創人プログラム」は、主に三つの柱から成っています:
1. カフェテリア型研修制度 - 社員が自分で選び、自ら学ぶことを重視した選択型の研修制度で、柔軟な学び方を提供。
2. グローバルプログラム - マコーのグローバル展開を支えるために、国際的にも通用する人材の育成を目指した教育制度。
3. 階層別研修 - 社員の階層に応じた役割を促進するための研修。

シンポジウムでの発表当日は、既に存在するこのプログラムの運用実績及び、その成果を具体的な事例を通じて紹介します。特に、現場でどのように実施され、どのような成果が生まれたのかに焦点を当てる予定です。

製造業の変化とリスキリングの意義



近年、製造業を取り巻く環境は急速に変化しており、新しい技術や市場ニーズの変動に対応する必要性が高まっています。このような状況の中で、マコーは技術を強化するだけでなく、社員が継続的に学び成長できる環境を整えることが重要であると認識しています。この考えをもとに、社員自らのキャリア自律とスキルアップの促進を目指した成長支援プログラムを導入し、取り組んできました。このプログラムの成果が評価され、シンポジウムでの登壇に至ったのです。

今後の方針と学びの拡張



マコーは今後も、現場に根ざした学びの仕組みを維持し、社員各自が成長を実感できる環境づくりに注力していきます。また、本シンポジウムで得た知見を通じて、業界や企業を超えたリスキリングのヒントを広く共有し、より良い人材育成のあり方を社会に伝えていくことを目指します。

シンポジウム開催概要



このシンポジウムは、2026年2月25日(水)14:30から16:30にかけてオンラインおよび対面で開催されます。会場は東京都千代田区のトラストシティ カンファレンス・丸の内、参加費は無料です。参加を希望される方は、事前に申し込む必要があります。詳しい情報は公式サイトで確認できます。

会社情報



マコー株式会社は、ウェットブラスト装置の専門メーカーです。水と空気、研磨材を使った表面処理技術に特化しており、自動車や半導体業界など多様な分野で利用されています。私たちの技術は、これまでに約2,000台以上の装置が製造されてきました。

公式ウェブサイトこちらからご覧いただけます。


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会社情報

会社名
マコー株式会社
住所
新潟県長岡市石動町字金輪525
電話番号
0258-47-1729

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