新宿駅東南口のファッション&ライフスタイルの拠点「Flags(新宿フラッグス)」に、日比谷花壇が初めてのPOP UP SHOPを出店します。2026年4月15日から5月17日までの期間限定で、花と緑をテーマにしたマルシェ風のスペースが展開されます。この新店舗は、仕事や観光、ショッピングで忙しい人々が行き交う中で、心癒される瞬間を提供することを目的としています。
新宿はビジネス、観光、ショッピングなどが交錯する活気ある街です。「Flags」はその中心に位置し、最新のトレンドを発信するランドマークとして知られています。ここでの日比谷花壇の出店は、この場所をさらに華やかに彩る試みです。通行人にとってふと立ち寄りたくなる場所となり、生花やプリザーブドフラワーなど多彩な商品が並びます。
営業時間は12時から19時までで、特に仕事帰りやランチの合間に立ち寄れるのが魅力的です。Flagsの1階メインエントランスには、ヨーロッパのマルシェの雰囲気を感じさせる特別なワゴンが設置され、買い物や待ち合わせなど、さまざまなシーンにピッタリの空間が演出されます。
店舗では、色鮮やしい生花が用意されています。ご自宅のインテリアとしても、母の日のギフトとしても最適です。また、注目の新商品「pokehana(ポケハナ)」も先行販売されます。この商品は水やり不要で、持ち運び可能な生花のアクセサリーで、ファッションの一部として楽しめるようになっています。
さらに、プリザーブドフラワーやアーティフィシャルフラワーも販売され、長くその美しさが楽しめるアイテムです。特別な日を祝うギフトとして、手間いらずで喜ばれる選択肢となっています。日比谷花壇の特製の押し花カードも、アップサイクルをテーマにした「Re;f HIBIYAKADAN」ブランドから登場し、ギフトにぴったりなアイテムです。
日比谷花壇は、このPOP UP SHOPを通じて、新宿を訪れる人々に「花のある暮らし」の新しい提案を行いたいと考えています。特に母の日が近づく中、花を通じて感謝の気持ちを伝える手助けをしたいとしています。新宿という文化の発信地から、世代を超えて人々の思いをつなぐ花文化を育んでいくことを目指しています。
「Flags(新宿フラッグス)」は、1998年に開業以来、常に新しいスタイルを提案し続けているファッションビルです。多角的な文化が交わるこの場所での日比谷花壇の出店により、訪れる全ての人々に新たな発見と喜びを提供します。将来的には、花や緑を通じて人々の暮らしに彩りを添え、持続可能な生活様式を提唱することを目指しているのです。